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大型の五輪塔があります。複数の伝承があるようで、盗賊の父に襲われ命を失った娘の供養碑だという説や赤松氏の姫が敵に追われて自害し村人が葬った塚とも言われています。個人的には建武4年(南北朝時代)の銘文から後者の説が有力かなとも思いますが塚に掘られているとされる「志趣者偽自他法平等」の言葉から仏の世界には平等で分け隔てなく幸せが待っているとの想いが溢れる文面から、その時代の地域に住み現世を全うした者達に対する供養塔だったのかもしれないと感じます。