ニシン漁王の隠居豪邸。
旧青山本邸の特徴
鰊漁で成功を収めた青山留吉の豪邸が見どころです。
明治時代の匠の技が息づく貴重な建築物です。
国指定重要文化財として歴史を体感できる場所です。
歴史的な贅沢な建物でした。小樽でニシン漁で財を成し地元に建てた青山邸。至るところに当時としては最高の資材で作ったようです。一見の価値はあります。また、案内された方も丁寧な説明でした。
努力と忍耐と度胸と能力と幸運によって大富豪になった青山留吉さんの豪邸。おしんでロケ地になったのも頷ける。近くに観光に来たのなら、ここにも寄って見る価値が有ります。
一代で巨万の財を成した漁業王こと青山留吉の生家の近くに建築された大豪邸。旧青山本邸は、晩年青山留吉が生活した場所でもあります。先ずは敷地の広さに驚きますが、本邸の瓦の大半は当時のまま残されているという事で、歴史の重みを感じる事が出来ました。本邸の中には、青山留吉の半生を描いたビデオが放映されていますので、それも是非ご覧下さい。また、お客さんが少なければ、受付の方に聞くと色々なお話しをして下さいます。館内は撮影OKなので、じっくりとご覧になる事をお勧めします。
にしん御殿だそうです。街道沿いから少し民家の方へ入ったとこです。とても贅沢なお家です。維持するの大変だろうなぁ。時間があれば、ババッとよって見るといいと思います。
庄内地方の旅の途中に立ち寄り。駐車場普通乗用車15台分ほどあります。北海道のニシン漁で富を築いた青山政吉氏が、故郷に建てた御屋敷。春慶塗りのお部屋や家財道具など見どころたくさんです。小樽にもあるという別邸に訪れたくなりました。
想像以上に面白い場所でした。貧しい家の少年がニシン漁で富豪になり、やがて隠居するために生まれ故郷に建てたのがこの邸宅です。隣のお寺で読み書きを教わったこと、また小舟で北海道を目指し、無事到着したことなど、運にも恵まれていました。地域の人のボランティアで維持が成り立っているそうです。そのお一人が、ニシンで儲けた人はたくさんいても、それを基に富豪にまでなった人は少なかったというお話が印象的でした。
国の重要文化財に指定されていると知り、事前の情報もなく訪れてみました。大きな柱や贅沢な造りなど、立派な家の特徴がよく表れており、離れの襖の豪華な絵柄や、ツヤのある春慶塗の美しさなど、見どころが満載でした。北海道の開拓村にある漁村群で、青山氏の寄棟屋根の立派な建物を見学していたので余計にに感動しました。母屋だけでなく、展示室もあり、15分のビデオ上映など、予想以上にじっくり見学できました。すぐ近くの海辺まで足を運び、荒波を見ながら小樽へと向かった青山留吉氏の姿を想像すると、その勇気とチャレンジ精神に深く感心しました。平日に訪れるとほぼ貸し切りでしたが、団体さんも来るようです。駐車場は利用しやすい広さがありました。
鰊で財を成した青山家の御殿。贅の凝らされた空間。
トイレは是非見てください。使用人用の外トイレも同じ柄でした。
| 名前 |
旧青山本邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0234-75-3145 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~16:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔のニシン漁の凄さを知る場所。宴会の間はかなり圧巻。豪華だ。白薩摩まである。願わくば2階も見てみたかった。あと映像は壊れてて、途中でかなりスローになったり、停止したりでストレスが溜まるので直した方がいいと思う。