昭和の風土を体感、歴史の旅へ。
鳥取県立公文書館の特徴
昭和戦後30年代から40年代の風土を記録した展示が魅力です。
研究者や地元歴史愛好家にとっての貴重なアーカイブ施設です。
鳥取県の日常生活が映る写真が数多く展示されています。
20200124 お昼前、「鳥取県立公文書館」玄関口左側のスペースと館内一階ロビー内にて昭和戦後30年代から40年代の鳥取県内の風土、県民の日常生活等を写真で記録をした(巡回企画展)が開催中で、興味を持って見に行きました。「地方写真家が記録したとっとり遠澤 利寛 & 高木 啓太郎」展示写真は遠澤さん35通、高木さん43通でその当時の老人から子供たち一人一人が鳥取県の風土の中で真摯かつ懸命に生き抜いている日常を克明に記録し伝えています。そして今現在、私たちの心と体の中には先人たちの生き抜いた知恵と教訓が確実に引き継がれている事を感じました。それと同時に今度は後人にバトンを伝えなくてはという新たな気持ちにもなりました。この企画展は「鳥取県立公文書館」では来月2月9日(日)までです。その後は倉吉博物館、米子市立山陰歴史館へと巡回します。写真家の遠澤さんは境港市出身で平成7年享年81歳、高木さんは倉吉市出身で平成9年享年82歳でお亡くなりです。お二方は同世代で一歳違い、大正、昭和、平成を生き抜かれました。
| 名前 |
鳥取県立公文書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0857-26-8160 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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研究者や地元歴史愛好家がヘビーユーザーのアーカイブ施設です。師範学校跡地に立地し、移設された『箕浦家武家門』が残り、さらに館の北側には明治法律学校(現明治大学)創始者である岸本辰雄先生(鳥取出身)の銅像もあり、隣には"Library of the Year"を受賞したこともある県立図書館もあるナレッジエリアです。