海の神様祀る沖ノ島。
宗像大社 沖ノ宮の特徴
海の正倉院として知られる、沖ノ島の神秘的な存在感。
代わりに置かれたアルミの身代わり像が印象的な藤乃湯のお堂。
女人禁制の神秘が漂う島で、独特の雰囲気を感じられます。
女人禁制の島に女性が上陸してもそれが原因の自然災害は起きません。
その特殊性ゆえに、都市伝説のネタになっている島でもある。ほとんどは荒唐無稽であるが……
飛行機の新千歳→福岡路線(逆向きはダメ)に乗ると、福岡空港への最終アプローチのための方向転換するときに、この島が見えます。
私が船で行った時は観光シーズンではなかったのでとても静かな島でした。バギー車みたいな車をレンタカーして島を観光しました。機会があればまた行って見たいです。
海の神様を祀っています。おもしろいことに、海の神様を祀る志賀海神社や、大川の風浪宮、不知火町の永尾剱神社も一直線上にあるんです。関係無いかもしれませんが、人吉阿蘇神社や霧島神宮もこの一直線上にあります。ちなみに有名な話ですが、宗像大社全体も沖津宮、中津宮、辺津宮も一直線上にありますよ!計算されて造られていたらすごいなと思いました。
現地大祭の抽選には一回も当選出来ませんでしたので、大島から見た沖ノ島しか知りません。島へ上陸させずに観光する方法としては、沖ノ島の側を通過するルートで対馬と神湊の航路をJR九州の高速艇ビートル便で結ぶというのはどうでしょうか。2020年から博多港ー釜山で運用される予定の「クイーンビートル」は乗員502名で船内に免税店・カフェ・キッズルーム・展望室ありでまさにうってつけだと思います。
海の正倉院。日本の宝。島全体が御神体で、今でも女人禁制。宗像大社の神領で一般人は上陸を許されていない。ただし、通常毎年5月27日に日本海海戦を記念して開かれる現地大祭の時に限り、事前に申し込みを行った中から抽選で選ばれた200人程の男性のみ上陸が許される。現地に着いたあとは御前浜でまず全裸で海に入って禊(垢離)をしなくてはならない。祭神:田心姫神(たごりひめのかみ)
| 名前 |
宗像大社 沖ノ宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0940-62-1311 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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弁天さんを祀るお堂が、藤乃湯敷地内にありますが、今は本尊が無い状態で、代わりに駐車場に身代わり像(アルミ)が置いてありますよ😃