開拓の村で味わうにしんそば。
開拓の村食堂の特徴
開拓の村で味わえる昭和の雰囲気が漂う食堂です。
いももちや屯田兵定食は特におすすめのメニューです。
温かい食事が身に染みる、冬の村内の隠れた名所です。
北海道に在住しておりました令和7年9月のある日の話となります。お休みでありました私は、北海道札幌市厚別区に位置する「北海道開拓の村」さんにまいりまして、明治から昭和初期までの時代に建築された北海道の建物を見て回っておりますと、次第にお腹が減ってまいりました。そこで、北海道開拓の村で営業中の「開拓の村食堂」さんを訪問し、メニューの中から選択しました商品を注文、代金先払いした上、空いておりましたテーブル席でセルフサービスの冷たいほうじ茶を飲んでおりますと、注文してから約5分後、レシートに印字済の番号が呼ばれたことからカウンターに向かいましたら、私が注文しました「さっぽろ味噌ラーメン(定価840円が北海道開拓の村年間パスポート利用者割引により)760円」が出来上がっておりました。まずは、濃厚そうな味噌味のスープ、スープがよく絡みそうなちぢれ麺、ワカメ、ナルト、刻みネギ、チャーシューというさっぽろ味噌ラーメンの様子を確認していますと、再び番号が呼ばれたことからカウンターに向かいましたら、さっぽろ味噌ラーメンと同時に注文しておりました「北見たまころ(定価330円が北海道開拓の村年間パスポート利用者割引により)300円」も出来上がっておりましたので、500円玉サイズのコロッケが3個という北見たまころの様子も確認いたしました。それでは、注文しました商品が勢揃いしましたので、胡椒をぶっかけましたさっぽろ味噌ラーメンを実食してみましたら、濃厚な味噌味のスープが絡んだちぢれ麺はめちゃくちゃ美味しく、あっという間にスープまで飲み干してしまいましたし、玉ねぎが入ったコロッケである北見たまころも、注文を受けてから調理されたようであり、熱々なのはもちろんのこと、サクっとした食感で、これまためちゃくちゃ美味しく、もちろん完食いたしました。
2026/04北海道開拓の村、唯一の食堂です。休日の昼時でしたが店内は空いていてガラガラでした。店内のレジカウンターで注文と代金精算を行ってから、呼び出し番号を受け取り、呼び出されたら取りに行く。下膳もセルフ。水やお茶もセルフ。スキー場とかフードコートなどによくあるスタイル。手仕込みロースカツカレー大盛りを注文しました。空いているのになかなか呼び出しされない。いももちや麺類の提供は早いみたいだが、カツカレーは時間が掛かるのか、注文から30分くらい待つことになりました。手仕込みに時間が掛かったのでしょうかね。注文したのは「大盛り」ですが、ご飯の量も大盛り感は無く、ルーは超少ない。後になって他の口コミ写真と比較しても大盛りを疑ってしまうほど。もしかしたら微々たる増量で大盛りか?味は至って普通。何ならカツは油っぽい。食べ終わった後、胃もたれしてしまった。次回、来ることがあってもカツカレーは頼まないな。
『いももちダブル』いただきました。道産子のソールフードですね。海苔の香ばしい風味と甘じょっぱい醤油味が良く合います。店内は昭和の大衆食堂の雰囲気で、昭和世代の私的にはとても懐かしく感じました。天井が高くて開放的で落ち着いて食事ができます。
開拓村を回り始めたのが9:35、ここに辿り着いたのが13:15と、へとへとになって辿り着きました。とにかく、、、、腹が減った。気分は孤独のグルメですが、焦ってはいけません。札幌のラーメンなんて札幌で食べられます。ヤン秀定食がいいのか?いや、それよりも餅っぽいのがついた屯田定食にしよう。そうしよう。そういうことになった。屯田定食は20分かかるそうなので、サッポロクラシックとチーズボールを付けてゆっくりすることにしました。チーズボールはさくふわでチーズの味が優しく、ビールとよく合いました。屯田定食はおでんと焼いたいももちとわっぱ飯と豚汁の定食で、いももちもわっぱ飯、どちらも美味しかったです。特にわっぱ飯は昆布と魚が混ぜ込んであり、開拓当時の北海道を偲ばせる味がしました。カツカレーやにしん蕎麦も美味しそうで、開拓村を降って別の場所でご飯を食べる必要は無さそうだなと思いました。
漫画ゴールデンカムイに出てきたにしんそば目当てで来店。よくある塩気に振り切った汁ではなく、きちんとお出汁が効いていてとても美味しかったです。甘めのニシンとの相性も抜群でした。蕎麦自体は少し太めで、こちらは人を選ぶかもしれません。提供までは5分ほどで、あたたかい作りたてのものが出てきました。吹雪いていたのでありがたかったです。外国の方の対応には苦戦されていた印象、日本語対応のみ。普通の食堂のような雰囲気。写真映えを狙うなら窓際の木の机がおすすめです。
2025·R7.9.20 奥にある軽食,カフェ,喫茶のお店"北のふるさと"が休業中のため、催事などでキッチンカーが来ている場合を除いて、開拓の村内で食事ができるのはここ"開拓の村食堂"のみです。土日祝のお昼時はまあまあ込み合うこともありますので、時間帯をずらしての利用も一考かと存じます。
いももち2個400円 北見たまコロ3個(コインサイズ)330円開拓の村(野外博物館)を一通り見てから訪問です。レジで注文して、番号の書いたレシートを貰い、番号が発表されたら取りに行く形式です。たまころ で呼ばれて取りに行って、また いももちで呼ばれて取りに行って合計2回取りに行きました。たまころ は玉ねぎの入ったコロッケで500円玉位の大きさの物が3つで330円です。ちょーっとこの大きさだと高いなぁという印象です。美味しいです。いももちは芋が結構多めに入っていてとても美味しかったです。「ボランティア」というと割引があるみたいです。季節展示とか無さそうなので開拓の村にリピートはしないと思うけど、いももちはなごやか亭より美味しく感じました。
雰囲気は学食みたいな感じです。先に注文して番号で呼び出されるのを待つスタイル。屯田兵定食に餅が2つ付いていますが、バターで焼いた「いももち」です。醤油をかけて食べるとおいしい!なので、屯田兵といももち両方頼む必要はありません🤣(私は知らずに両方頼みました)
北海道 開拓の村の中にあります。メインゲートのすぐそば。土曜日のお昼近くに初訪問。食堂というよりホールのよう。200人くらい入れると思います。開拓の村には食べる所がここしかないので、お昼にはそれなりに混みそう注文は入り口付近で、口頭で食券を買います。今回は、醤油ラーメンといももちたまコロを注文。5分ほどで醤油ラーメン、少し置いていももちとたまコロが到着。まずは醤油ラーメン。スープは懐かしい味の醤油。街中華の王道の味。安心感抜群。麺は細麺ストレート。少し硬めで、スープとの相性がよきです。トッピングはチャーシュー1枚ネギ、ナルト、お麩、キクラゲメンマ。ラーメンにお麩は初めて!スープが染みて、美味しい!チャーシューは普通。ネギ、ナルト達も同様。おつぎはいももち。あんまり芋の感じはしなくて丸くて平べったいみたらし団子(笑)たまコロはタマネギのコロッケ。タマネギとツナマヨで出来ていてジャガイモやクリームは入っていないそう確かに不思議な食感。ツナマヨの味はあまりしなかったなぁメニューには屯田兵定食やヤン衆定食なるものあるみたい。次回に挑戦かな。ごちそうさまでした♪
| 名前 |
開拓の村食堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-897-2321 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 11:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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◾︎ヤン衆定食 ¥1000野外博物館「北海道開拓の村」の中に現代的な建物。ここは北海道開拓時代のメシを再現したメニューがあります。ヤン衆とは、ニシン漁などに従事していた出稼ぎ労働者で、一攫千金を狙い日本全国から集まった男達の事です。そのヤン衆が食べていた昆布飯(現代の缶詰蒲焼のような甘い味付けのニシンそぼろ入り)、具沢山豚汁、小鉢と漬物のセットをいただきました。いや〜ニシンが気持ち程度しか入ってない。物足りないレベルを完全再現している労働メシです。ただニシンの味付けが濃いのでそぼろレベルで全然いけちゃう。1つグレード上の屯田兵定食は更にいももちとおでんが付いてたり、ここはやはり格差を感じましたね。味噌正油塩ラーメンもあります。暖簾にはさがみ屋製麺と書いてました。ニシンそば?もちろん。