高塚山の修復記念碑、八月祭りの水神。
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| 名前 |
竜王神社・矢延平六神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ひょうげ祭で有名な高塚山の社山の北側、住宅を抜け送電鉄塔の横を行くと一直線に上る石段(約350段)が印象的です鳥居には「竜王神社と矢延平六神社」の扁額があります参道は北からですが、社は南に向いていて、新池から空港まで見渡せます・矢延平六神社は新池の築造者、その新池の西にある飯田原大権現にもかかわる人を祀っています昭和59年に行われた「修復記念碑」が社の横にあります「新池神社は江戸時代に創祠される 祭神と崇められる矢延平六は水利土木技術者で浅野一帯の水利の乏しきことを憂い有志と謀りて香東川の水を引きて川内原に陂池を築き新池と名付く しかるに平六のかかる事業は高松城を水攻めにせとするの謗りに遭い阿波国へ追放せらる 里人はこの高塚山頂に小祠を建て水神を勧請し平六の霊を慰む 爾来毎年八月三日を例祭と定めてその祭事今に絶ゆること無し されど幾星霜を経るに及び基壇の石積み等の補修を余儀なくされるを機に浅野土地改良区が修復を計り浄財を募るよりて石祠と参道の修理をなし鳥居を造り営む ここに梗概を叙し後葉に残すものなり」・竜王神社は水神のことでしょう。