鳥取城の三階櫓、歴史を刻む石垣。
鳥取城二ノ丸三階櫓石垣 天端角石の特徴
大火から再建された三階櫓の歴史が感じられる石垣です。
普請奉行や棟梁の名前が刻まれた名石が魅力的です。
鳥取城の歴史を学べる貴重なスポットとして好評です。
「鳥取市:鳥取城二ノ丸三階櫓石垣 天端角石」2024年9月に訪問しました。鳥取城は築城の管理修理の跡が多数みられる「築城建築の技術の宝庫」と呼ばれています。戦国時代の真っ最中から、その後の運営管理において様々な創意工夫が施されています。この石もそのひとつです。【説明看板より抜粋】『享保13年銘 鳥取城二の丸三階櫓石垣 天端(てんぱ)角石は昭和40年の修復工事に際して発見された、北東面の天端角石(上面の角の石)で、銘文には普請奉行・下奉行と職人の統領の名前が刻まれています。享保5年(1720年)の石黒舵で焼失した三階櫓が同13年に再建されたとき、建物だけなく石垣も修復を受けていたことがわかります』
| 名前 |
鳥取城二ノ丸三階櫓石垣 天端角石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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大火から再建された三階櫓の普請奉行や棟梁の名前が銘文として刻まれた石垣。