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白井谷に流れる落差8mの直瀑。2条の流れは落ちながら合流し、滝壺に溜まった倒木にぶつかって飛沫を上げる。両岸は岩壁に挟まれており、右岸岩壁は被るような地形で秘境感があります。道路沿いの入口から滝前まで約350m、15〜20分。入口となる沢の右岸には鋼製の足場があるのでわかりやすい。基本的に踏跡はあるが足場が狭い所は多い。ただルートに手摺代わりのロープが設置されているので掴んで進むことができます。少し進むと3〜4mの小滝と左岸に鋼製階段のある場所に辿り着く。ここから入渓し小滝を直上。さらに続く小滝を越えて行き、上流へ遡上すれば滝前です。全ての小滝はヌメリにさえ注意すれば難しくはない。ハングした小滝は直上せずに右の岩壁から越えている。滝直前は両岸の水際から接近可能。右岸に細いロープがあるのでこれを使えば沢に浸からなくても近づけます。落口へは左岸の斜面を登って踏跡に合流し巻き上がった。この踏跡も明瞭だが足場の狭い部分もあるので注意。帰りは左岸の踏跡を通って下流へ。ロープが多く残っているので目印代わりになる。下って行きで入渓した場所にある鋼製階段を降りて右岸に戻っている。沢の遡上を避け陸路を選ぶならこのルートを利用すれば良い。服装は沢登りの基本装備で。沢靴はラバー推奨。陸路なら軽登山用の服と靴が向いています。駐車スペース有り。入口から50m離れた所に広い待避所がある。寄せて停めれば対向できる広さなので問題ないと思います。