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(山の手通り)は立川からお堀端を経由して湯所、丸山へと進んでいく古道、城下から但馬への往来はこの山の手通りを進みました。「六地蔵」は背面は直ぐの急斜面山肌で、車一台が通れる山の手通りの側に慈悲深く鎮座されています。かがみ込みながら手を合わせます。「六地蔵」の正面に向かい一番右側とその隣の地蔵に文字が見えます。(文化八辛未年 七月二十四日)(万人講中 邑美郡湯所村)と印されています。文化8年は辛未(かのとひつじ)、何か辛い惨い年だったのでしょうか?。(合掌)