静かな雰囲気の兵屋を訪れよう。
野幌屯田兵屋の特徴
明治19(1866)年に建てられた歴史的な兵屋です。
湯川公園内にひっそりとたたずむ地域の宝です。
特定日しか公開されていない貴重な場所です。
2025年6月来訪。北海道移民で有名な屯田兵ですが、数は4万人とごく少数。国の要請で派遣されたため、平民移民と異なって土地や住宅、家具や農具などすべて無償で国が提供。当初は士族限定でしたが、のちに平民が主体に。ここ江別市の野幌はじめ、入植地は発寒、山鼻や江別・篠津など。そのあとは石狩川沿い中心に北海道全土に拡散。そして明治37年に廃止されますが、これは北海道全土に内地に遅れて徴兵制が導入されたから。
ひっそりとたたずんでいます。
明治19(1866)年に広島県から屯田兵として入地した湯川さん一家が生活した兵屋を復原したもの。室内には開拓時代からの農具などと共に当時の様子を再現されています。
| 名前 |
野幌屯田兵屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-385-6466 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒069-0802 北海道江別市野幌寿町19−3 湯川公園内 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026·R8.4.29 初訪問だったのですが、特定日(5~9月の第4土曜日のみ,9:30~16:00)しか公開されてないのに気付かず、外観だけです(入館は無料)。湯川公園内野幌屯田兵屋は1866·M19年 広島県から屯田兵として入地した湯川さん一家7人が生活し、二代目隼夫(としお)さんが使用したものを江別市が譲り受け、公園整備に合わせ、1977·S52.12.19に復原が完了しました。兵屋の室内には開拓時代からの農具などを置き、当時の様子を再現しているとのことです。面積 約58㎡·構造 木造平屋建て,当初1865·M18年頃建設、中を見た前提で星5つ。