歴史漂う勧修寺で、心静まるひととき。
本堂の特徴
台風で修復中の屋根には、ブルーシートが掛けられています。
寛俊大僧正の道場としても知られる神聖な場所です。
勧修寺の本堂は、1672年に建てられた歴史的建造物です。
令和二年 7月26日 京都梅雨の旅勧修寺 本堂本殿は1番奥まった場所にありました❗️さらに、ブルーシートが屋根にかけられており何時ぞやの台風の被害でしょうか。
後陽成天皇の孫・寛俊大僧正が灌頂を受けるに際して、その道場として1672年(寛文12年)に霊元天皇の仮内侍所を下賜されたもの。本尊は千手観音立像です。
| 名前 |
本堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒607-8226 京都府京都市山科区勧修寺本堂山町3−36 |
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1662年(寛文2)造営の仮皇居内侍所仮殿の旧財を用いて潅頂道場として建てられたそうです。御本尊は千手観音立像です。令和6年11月特別公開があり拝観しました。何度も勧修寺を訪れていますが、本堂がこの建物とは知りませんでした。