三笠駅跡の歴史を感じるトロッコ体験。
クロフォード公園の特徴
旧三笠駅跡を整備した公園で、鉄道好きにはたまらないスポットです。
キハ82系が6両保存されており、鉄道車両の展示が充実しています。
自分で運転できるトロッコ体験ができる、家族で楽しめる施設です。
石炭輸送をする幌内鉄道の建設技術を伝えたアメリカ人「ジョセフ・ユリー・クロフォード」さんにちなんで 命名された公園だそうです。
昔の鉄道車両がカッコいいです。自然いっぱいでまったりできますが虫さん多いので注意がいるかもです。
トロッコ目当てで行きました、なんとトゥクトゥクで送迎して頂きました(有料)。トロッコ大人1500円、3歳以下無料、トゥクトゥク300円だったかな?エンジンで動くトロッコとても楽しめました♪係の方もとても親切でまた行きたいです👍
岩見沢から富良野に抜ける際、トイレ休憩で立ち寄りました。距離が長い割に休憩スポットが少ないため、この公園は重宝します。近隣にセイコーマートもあります。駐車場、トイレ共に広いです。旧車両が展示してあります。
かつての三笠駅跡地を整備した公園で、鉄道の街として栄えた歴史を肌で感じられるスポットです。最大の見どころは、かつて特急として活躍した「キハ80系」などの貴重な車両展示。美しく保存されたレトロな車両を間近で見ると、今にも走り出しそうな躍動感があり、鉄道ファンでなくても胸が熱くなります。園内は非常に広々とした芝生が広がっており、ピクニックや家族連れでのんびり過ごすのに最適です。赤レンガ造りの管理棟も異国情緒があって、どこを切り取ってもフォトジェニック!近くの「三笠鉄道記念館」とセットで巡るのがおすすめです。ドライブの休憩に、北海道の開拓を支えた鉄路の記憶に思いを馳せてみるのもよいと思います。
とてものどかな場所。例年10月中旬までトロッコが乗れるとのことで行ってきました。美深よりも距離は短く、往復30分くらいでしたので長く乗れない人には逆に良さそう。徐行や一時停止が多いので、運転するという事が好きならベストですね!運転したくない時は展望トロッコで乗せてもらうのが金額もかなり安く済みますし、ゆっくり景色を観れると思います。展望トロッコの乗車駅は別なのでご注意を。大人、小学生、未就学児と金額がちがって家族4人で5000円しませんでした(乗り場までの送迎代含)送迎無しで徒歩でもいけますが、送迎がトゥクトゥクなのでそれもまた楽しい!!トゥクトゥク🛺の乗車時間は数分ですが、トンネルをくぐったりして楽しかったです!季節によって予約時間とか変動あるかもなのでHPやSNSをチェックすると安心かと思います。
2025.8訪問岩見沢市内から車を走らせること約20分ほどのところにあり、この先には三笠鉄道公園もあります。こちらは無料で静態保存されているディーゼル機関車やディーゼル特急、貨車を見学することができますが、一部の車両はかなり年季が入っています💦昔の駅舎は売店になっており、鉄道古物などを売っています。かなり古いグッズもあるので、もしかしたら掘り出し物が見つかるかもしれません☺
国内3番目に敷設された幌内鉄道の建設を指導したクロフォードにちなみ名前をつけられた公園。公園内にはJRから貸与された多数の列車。当時の三笠駅ホームはそのまま。復元された三笠駅舎内には多数の鉄道グッズが玉石混交で置かれてます。遊具のようなものは見かけませんでしたが大きな野外ステージと広い芝生、広い駐車場に綺麗なトイレとゆっくり時間を楽しむのにはいい場所でした。
大切な車両が保管されていますが、ただ置いておくだけの保管方法によって劣化が著しいです。近年は様々な手段で有志や自治体が行動を起こしていますが、こちらも是非対応して頂きたいですね。路線のことを考えると貴重なポジションです。現在は情報網が多く存在するため、記録として残りやすい。車両と共に、この路線の雄姿を記憶していきましょう。
| 名前 |
クロフォード公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
01267-3-1240 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/sightseeing/detail/00000043.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2026·R8.7.5 初訪問、旧国鉄 幌内線の岩見沢駅からの本線がここの"クロフォード公園"で分岐していました。1882·M15.11.13の開業当初 "岩見沢-幌内太(ほろないぷと,後に 三笠 と改称,現 クロフォード公園)-幌内(現 三笠鉄道博物館)"が本線で、1889·M22年から開通した幾春別炭鉱へと続く"幌内太-幾春別"は支線でした。1944·S19年には駅名が 幌内太駅から「三笠駅」へ名称変更されました。なので通常 "旧三笠駅(旧幌内太駅)"と併記されることが多いようです。炭鉱最盛期の昭和30年代には多くの人々がこの駅を利用していましたが、1987·S62年にその役割を終えました。なお、"クロフォード公園"という名前は、幌内鉄道の工事を指揮していたアメリカ人鉄道技師ジョセフ·ユリー·クロフォードに由来します。ジョセフ·U·クロフォード(1842·天保13生まれ1924·T13.11.21没、アメリカ合衆国の鉄道技術者)は、1878·M11.12月北海道の開拓使として来日し開拓使の顧問を務めました。1881·-札幌間の鉄道敷設工事を指導しました(高崎-東京-青森間の鉄道敷設工事も指導しました)。北海道に初めて鉄道が開通したのは1880·M13.11.28、ジョセフ·U·クロフォード技師がいなければ成し遂げられなかったと云われており、その功績は計り知れないものがあります。ちなみに小樽市手宮の小樽市総合博物館の入口前にはこのジョセフ·U·クロフォード技師の銅像(1956·S31.6.10建立)があります。