天然クーラーで感じるムジナ信仰。
左武徒大明神(大杉神社)の特徴
佐渡一周線から美しい鳥居が見え、訪れる価値があります。
伝説の貉を感じながら、ムジナ信仰を体験できます。
寒戸岬に位置する神社で、巨木が魅力的です。
左武徒大明神を御祭神とする寒戸岬に鎮座する神社。一般的には大杉神社と呼ばれています。創建時期は不明で1500年代には既に存在していたようです。ハッキリした御利益もわからないが海の航行に関する逸話が残っています。左武徒とは岬に住んでいた雌の狢で美しい女性に化けて夜道を通る男を騙していた。しかし能登の船頭に恋をして肌を許してはいけないという禁忌を破ったところ、岬の岩が崩落し船頭と左武徒は下敷きになったと云われている。これを憐れんだ村人達が埋まった場所に一本の杉を植え、祠を建てて弔ったのが始まりだそうです。左武徒は人間に化けた時はお杉と名乗っていた事から元々はお杉神社と呼ばれていた。のちに現在の大杉神社へ変わったとされています。道路沿いの鳥居から社まで徒歩1〜2分。鬱蒼とした場所だが明瞭な道は整備されています。社は小屋のような雰囲気で比較的新しい印象。境内は樹木が横たわり一見すると荒れたような感じだが社の中はキレイに整頓されいます。1月には射的の祭礼も行われており、的の周囲を飾る葉は左武徒たちの上に植えた杉の葉を使う事が習わしとなっています。駐車場あり。道路を挟んだ向かいの空地に停めれます。トイレは有りません。規模が小さいので神社としての見所は少ないが佐渡の民話に触れる事ができる場所。マニアックだが人と違う佐渡観光をしたい人にはオススメです。
佐渡一周線から鳥居が望めます佐渡のムジナ信仰を窺うことができる神社です更に巨木も必見です。
8月の真夏の炎天下の自転車旅中に、ふと目に入った天然クーラーの文字つられて立ち寄りました。冷たい風穴が体感できるのは、古井戸の周辺です。周辺は、奇妙な大木や神社があります。古井戸の中を見ようと蓋を触ろうとしましたが、あの虫が沢山いたので避けました。あと蚋と虻も沢山いたので逃げました。
佐渡一周線から鳥居が望めます佐渡のムジナ信仰を窺うことができる神社です更に巨木も必見です。
貉の伝説の場所。拝殿の隣の穴からはいつも風が通り抜けています。奇麗に整備され信仰篤い場所です。
| 名前 |
左武徒大明神(大杉神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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酒造前から繋がっていません。