佐渡最北端、弾埼灯台で海風を感じよう!
弾埼灯台の特徴
佐渡最北端の弾埼灯台は、訪れると寂しい雰囲気が漂います。
灯台に至る道は草が生い茂っており、アクセスには工夫が必要です。
映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台でもある灯台は、歴史的価値があります。
道中に弾崎灯台まで何kmというような看板はありますが、肝心の灯台近くに案内の表記はありません。他の方が書かれているように廃止されたレーマークビーコンの鉄塔が灯台のすぐ隣に立っているのでこれを目印にすれば良いです。灯台へ向かう脇道は未舗装で、轍は残っているものの草が生い茂り訪れるものの少なさを感じさせます。灯台までは脇道へ入って割とすぐなのですが敷地内へは立ち入ることができません。喜びも悲しみも幾年月の銅像が近くにあるようですが、訪れた際には草が伸び切ってしまっていてそこへたどり着く道がよくわかりませんでした。この銅像もなにかの敷地内(手前にある閉業したレジャー施設の敷地?)と思われるので許可なく立ち入るのはやめたほうが良さそうです。案内看板も朽ちていて寂しさを感じました。銅像も含めてきちんと展示すれば良いのに勿体ないです。
灯台近くまでは車で行けました。そこから灯台までの道は草が生い茂り、辿り着くのに少々難あり。「はじきざき」と読みます。島最北端の灯台です。「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台。
2025のGWに佐渡一周灯台めぐりバイクツーリングで行きました。最後の数百メートルは未舗装で、Googleマップのストリートビューにも出てきませんが、灯台の隣にもう使われなくなったレーマークビーコンの鉄塔が立っているのでそれを目印に行けば行きつきます。定期的に一般公開がされているようですが、前回のそれから間が空いていたのか、周囲の雑草はかなり背が高くなっていました。すぐ近くに映画『喜びも悲しみも幾年月』の像が立っています。灯台の敷地と異なるのでフェンスがあるのですが、破れたところが何か所かあり、それをくぐって雑草をかき分け行きました。
5月連休に車で行きました。佐渡島一周として大間港跡から、延々と海岸沿いを北に回って行きました。最後の灯台へのアクセスですが、草の中をかき分けて行く必要があり、舗装された道路はありません。主要な説明は画像に撮りましたので、さっと見れば十分で引き上げました。銅像もありますが、草に埋もれています。本来であればアクセスする道があるようなのですが閉鎖されています。
佐渡北端の灯台。アクセス道が草木生い茂りなかなか勇気がいる。灯台カードもQRで配布されています。
佐渡最北端ですが、思った以上に寂れています...灯台へ入る道は草が生い茂っていているので、適当に路駐するのが良いかと思います。
佐渡島最北端の灯台。入れない。無人。おそらく奥でキャンプできる。
2022.06 火曜日訪問/弾埼灯台(東北横断と信越の旅)【所要時間】5分【費用】無料【駐車場】ありませんので、路上駐車しましたが、ほとんど人も車も来ません【感想】トキの森公園から県道45号線、通称「佐渡一周線」で北上すること約40分でつきました。たまにセンターラインの無い1車線になるのですが、離合ポイントもあるし、交通量も少ないので大きな問題はありませんでした。灯台の近くまで来ると右折しないといけないのですが、カーナビで設定しないと見逃すほどの道です。昔聞いたことがある「「オーイラ みーさきの~(おいら岬の)とうだいも~り~は~(灯台守は)」が主題歌の『喜びも悲しみも幾歳月(いくとしつき)』は、1957年(昭和32年)に公開されたので、おそらく懐メロで観たんだと思います。路上駐車して、通路っぽいところを少し進むと弾埼灯台につきました。銅像は、敷地内にあるようで、遠巻きにしか見られません。でも、佐渡島の北端に来た!ってことで納得しました。【前の訪問地】トキの森公園【次の訪問地】二ツ亀。
灯台守の夫婦の人生を描いた映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台にもなった。設置は1919年で実に100年以上も海の安全を守ってきた。灯台までの舗装路はない。近くに車を停めて徒歩かバイクなどの方法を選択する事になる。
| 名前 |
弾埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/09kanku/koutsubu/toudai/kakutoudai/hazikisaki.htm |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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🌊弾埼灯台 佐渡の北端で海風と白い塔が印象に残る岬スポット🕊️弾埼灯台は、佐渡の海沿いを回る途中で立ち寄ると景色の切り替わりがはっきり感じやすい場所でした。白い灯台の横に像が立ち、周囲は背の低い草木が広がっていて、観光地らしい派手さよりも、岬らしい開けた空気が前に出ています🌿 写真でも灯台の白さがよく目立ち、佐渡観光や海岸ドライブの途中で景色を見に寄るにはちょうどいい立地でした。現地では海を眺める時間が主役で、施設を楽しむというより、佐渡島の北側らしい風景を短時間で受け取るタイプのスポットです。灯台、岬、海岸線、記念像が一度に収まり、立ち止まって写真を撮る流れも作りやすい印象📷 天気や光の当たり方で見え方が変わりそうで、晴れた日は青空とのコントラストもかなり映えそうでした。🌟総合評価:★3.3 / 5.0