屯田兵の歴史、薫る郷土館。
秩父別町 郷土館の特徴
威風堂々とした煉瓦貼りの重厚な建物が魅力的です。
秩父別町の開拓の歴史や屯田兵について楽しめる空間です。
道の駅の近くに位置し、アクセスが良好な場所にあります。
決して充実した施設ではありませんが、屯田兵について楽しく見られました。
道の駅から道路を挟んで隣にあります。秩父別の成立ちや暮らしなど地元に特化した展示物で面白かったです。普段は鍵がかけられてますので、入り口のインターホンでの呼び出しが必要です。(すぐ職員の方が来てくれました)
秩父別町の開拓の歴史が展示している郷土館は1階と2階に展示ブースがあり一階には顔出しパネルがあります。館内は暖房が付いていなくポータブルストーブが何ヶ所かありました。寒い季節は厚着やジャンバー着用をおすすめします。【入館方法】こちらは無人施設になっており、その日初めての訪れた人は下記を実行しないと入ることはできないです。①館外入口にある呼び出しボタンを押す。②数分後に図書館から職員さんがやってきて鍵をあけてくれます。
威風堂々の煉瓦貼りで重厚、ダイナミックな切妻屋根が特徴の建物です。管理人は常駐していないのでインターホンを押すと職員が駆けつけ開錠してくれます。入館料は無料です。秩父別は屯田兵が築いた町をとても誇りにしてるのがよくわかる施設です。
秩父別の歴史を学べます。
郷土史という事で開拓の歴史が刻まれています。故郷を離れ、どんな思いで新天地で開拓の任に就いたのだろうかと、わずか100年程前ににこの国で起きていた出来事に思いを馳せることが出来ます。
屯田兵の街。華族組合が解散した後、開拓使が取り上げ、屯田兵らに与えた。郷土館にはこの時代の一枚の写真がある。屯田兵の家屋とその隣の家屋を映した写真だが、屯田兵村がどのように規則正しく作られていったのかがよくわかる。また、宮武翁の作成した明治28、9年の地図が白眉の力作。なお、屯田兵村の秩父別の東側は、自作小作混交の蜂須賀農場だったこともわかる。
秩父別町の歴史がわかりました。一生懸命、働いてる馬の剥製にも、鐘がついている。かわいい。近くには、温泉施設があります。秩父別温泉、豊かな食べもの、ありがとうございました!
| 名前 |
秩父別町 郷土館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0164-33-2555 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.town.chippubetsu.hokkaido.jp/category/detail.html?category=tourism&content=291 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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