827年の歴史を感じる赤泊の名刹。
禅長寺の特徴
赤泊の高台に位置する、清々しいお寺です。
美しい風景に囲まれた、整えられた境内が魅力です。
静かで気持ちの良い場所で、心を落ち着かせる性能があります。
赤泊の高台に有るお寺です。赤泊の街中から急坂な階段から近道出来ます。天長4(959)年の開基とされる真言宗智山派のお寺です。佐渡四国八十八ヵ所の新79番札所です。
清々しく整えられた気持ちのいい美しい場所です。堂内も伺うことができ感激でした。ご住職さんや檀家の方々が大事にされていることが伺えます。ありがとうございました。
| 名前 |
禅長寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0259-87-2054 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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827年に建立された歴史ある名刹応仁の乱で島流しとなった大納言「京極為兼」が配流された寺で、佐渡七福神古寺の一つです。本尊、聖観世音菩薩は初代宮田藍堂による蝋型鋳仏(蜜ろうを使った鋳造方法)で33年に一度御開帳されます。禅長寺には七福神の京極毘沙門天も祀られており、この京極は流された大納言京極為兼に由来しています。また為兼がこの寺での祈願で帰京できたところから、帰郷観音の名で信仰されています。山門から本堂まで芝生が敷き詰められていて石畳が無い珍しい仕様で、静かな時間の流れる手入の行き届いた歴史的なお寺です。