亀島に宿る600年の松!
亀島 鶴島の特徴
三宝院の池には約800個もの石が配されていて、魅力的な景観が楽しめます。
樹齢600年以上の姫子松が亀島を覆い、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
鶴島の左には石橋があり、鶴の首をイメージしたデザインが特徴的です。
三宝院の池は東西に細長く入り組んだ汀線のあちこちに約800個もの石が配されています。その中でも南岸近くに据えられた藤戸石と亀島・鶴島は庭の焦点をつくる重要な役割を担っています。横たわる岩肌に小さな起伏を重ねた亀島は長い年月を生きる亀の甲羅と背中を思わせ、そこから伸びる石橋や延段がゆったりと水面を渡っていく姿は静かに進む亀の歩みそのものです。鶴島側では立ち上がる石や樹木が首・翼の線を形づくり、水面からすっと飛び立とうとする鶴の気配が表現されています。
| 名前 |
亀島 鶴島 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町601 1325 |
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