飯ノ山ダムの水が紡ぐ発電の旅。
渡ノ瀬ダムの特徴
渡ノ瀬ダムの水は玖波発電所へ送られ、エネルギー源になっていること。
発電後の水は山を貫通する水管を通り、大竹市に放流される仕組み。
独特な水の流れを体感できる貴重なスポットの一つとして人気を集めている。
2020/05/04間違えだらけの記載で 本当に申し訳ありません飯ノ山ダムからの水は合計3カ所の取水口から取水されて栗栖川発電所に送られておりました小瀬川水系本流から栗栖川第一取水口が取水し 栗栖川第二取水口に送水します小瀬川水系支流の中道川から取水した水と合わせて栗栖川第三取水口に送水されますこれも小瀬川水系の支流である悪谷川の水と合わせて栗栖川発電所に水路で送られているのでした多分 これで正解だと思いますーーーーーーーーーー2020/04/14渡之瀬ダムまでの発電用水の流れの記載に間違えがありましたので現地確認に行きました飯野山ダムからの水が スパ羅漢の上流の取水堰で取水され…と 書きましたが これは間違いでした先に書いた取水堰と もう一つ違った支流に取水堰があったのです ごめんなさいその名称は「中国電力株式会社 栗栖川発電所 第二取水口」というものでした栗栖川発電所には今回行った取水堰を含め 二つの取水堰から取水された水で発電されているみたいですーーーーーーーーー2020/03/15 再訪飯野山ダムから放水された水はスパ羅漢の上流の取水堰で取水され栗栖川発電所で一度発電された後再び取水堰で取水され四和小水力発電所で再び発電に使われます水は小瀬川を下りますが津田取水ダム、小瀬川支流の古川取水堰、同じく支流の林川取水ダムの3つの取水口から取水されますこの3つは20mくらいの場所に並んで建設されているのです此処で取水された水は水管で山腹を貫いて 広島佐伯カントリー倶楽部の地下深くを通り県道42号と県道460号の交わる橋の直ぐ上流部で玖島川に放水されてこの渡之瀬ダムに貯水されるのです久しぶりにダムを訪問しました 今回撮った写真をアップしておきますそうそう 玖波発電所のある玖波を流れる川は恵川で小瀬川水系とは異なりますなので 玖波発電所の発電後の水はわざわざ遠くの防鹿まで運ばれて 小瀬川に放水されているのですーーーーーーーーーわたのせダムここで取水した水は 玖波発電所に送られて発電が終わった後の水は山を貫いた水管を運ばれて再び 大竹市の防鹿から小瀬川に放流されています。
| 名前 |
渡ノ瀬ダム |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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発電専用ダムでここから取水した水は玖波発電所の水管上部まで山の中を通り運ばれ発電しています。