室町末期に築かれた浄土真宗のこじんまり寺。
光明寺の特徴
永禄年間に建立された、歴史的な寺院である。
京都興正寺の末寺として、浄土真宗の信仰を大切にしている。
常念という僧が村の豪族と共に立ち上げた小さなお寺である。
山院寺号 松尾山常安院光明寺宗派 浄土真宗(一向宗)興正寺派京都興正寺末寺永禄年間(1558〜1569年)室町末期に常念と云う僧がいて村の豪族、その他有志の助力により、ここに寺を建立しました。二代目常光と云う住職の時に本山、良如上人より木仏を戴き寺号を許されたと伝えられています。ところが先年に寺が火災になり、開基以来の記録もまた消失してしまい七世までの間の詳しいことは分からなくなってしまいました。元々は阿波の安楽寺の末寺でありましたが安永五年申七月(1776年)に京都府興正寺の末寺と成りました。本堂は東面して六間半四方で有りましたが、これを万延元年申九月に七間四面に改修しました。そして本山から本尊阿弥陀如来木仏立像を本山から許されました。また、祖師親鸞聖人御影、七高祖画像一幅掛軸も祀られて居ります。尚、明治五年の神仏分離令によって岩田山連香寺が廃寺になり御本尊の阿弥陀如来像を当寺にお移しお祀りし、古宮さんと云い拝まれています。小さな寺院ですが境内は綺麗に履き清められており気持ち良くお詣り出来ました。南無阿弥陀仏・・・。
| 名前 |
光明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
087-882-5734 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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浄土真宗系のこじんまりしたお寺です。