新選組最後の屯所、秘めた歴史。
新選組 不動堂村屯所跡碑の特徴
新選組の最後の屯所で歴史を感じる場所です。
リーガロイヤルホテルの入口近くに位置しています。
石碑に記された新選組屯所の貴重な跡地です。
新選組の屯所跡地。今はリーガロイヤルホテルの敷地の入り口の所に石碑があるだけですが、訪れて良かった場所です。
言葉いらないね。
ホテルの敷地の入口付近にあって初めは分かりにくかったです。石碑だけでしたが、新選組縁の地なので感慨深い場所でした。
新撰組の最後の屯所です。誠の文字と段だら模様も刻まれた石碑が建っています。
2024/10/6(日)訪問。2年半にわたって西本願寺を屯所としていた新選組が、西本願寺に金を出させ新たに設けた屯所が不動堂村屯所。しかし場所については情報が錯綜し屯所跡地が乱立。2019年西本願寺からでてきた資料によって漸くこの地に確定したとのこと。
| 名前 |
新選組 不動堂村屯所跡碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒600-8237 京都府京都市下京区松明町600 8237 |
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リーガロイヤルホテルの入り口にある石碑に新選組屯所跡地が記してあったが、なかなか分かりづらかった。とはいえ、あの新選組の歴史の一部を訪れたことは良い思い出になるもう一つ、壬生義士伝と違い史実ではあまり話題に上らない吉村貫一郎のエピソードを知れた事も良かった。