静かな東照宮で貴重な御祈祷。
久能山東照宮 本殿の特徴
御祭神徳川家康公を祀る本殿が印象深いです。
国宝に指定された歴史的価値を感じる場所です。
権現造と呼ばれる独特な建築様式が特徴です。
久能山東照宮の入り口で久能山東照宮の博物館がありました。入ってませんが、余裕出来た時は入りたいものです。久能山入り口から見える景観でイチゴ栽培の並びは凄さがあります。早めに咲く桜も綺麗でした、
たぶんこれが本殿だろうと思える。正面にある拝殿の奥にあるから。
御祭神徳川家康公をおまつりする「本殿」と参拝をするための「拝殿」を「石の間」で連結した「権現造(ごんげんづくり)」と呼ばれる様式で、全国に数多く創建された東照宮の原型となりました。 元和3年(1617)建立。江戸幕府大工棟梁中井大和守正清の代表的な遺構のひとつであるとともに、江戸時代を通じて権現造社殿が全国的に普及する契機となった最古の東照宮建築として、平成22年国宝に指定されました。
自宅から徒歩で3時間程度かけて行きました。眺めは最高、体はズタボロ日光東照宮にも行ったことあります。
国宝です。日光の東照宮とはまた違った趣でいいですね。小ぶりながら濃密な感じで少し派手で少しシック。そんな感じの建物です。黒地に施された金箔がより一層輝いて見えます。この配色は徳川系では多いので家康公の趣味なのかな?「本殿」と「拝殿」を「石の間」で連結した「権現造」と呼ばれる様式の現存する最古のものだそうです。
2月の平日火曜日に訪れました。人が少なくゆっくりとみることが出来ました。観光スポットなので、バスの団体のお客さんも来られますので、平日でも混雑が予想されます。
とても綺麗に保たれてます。
御祈祷の為本殿に上がることができ、大変貴重な経験でしたロープウェイの始発に合わせて早い時間に予約ができたのでまだ人の少ない静かな東照宮でした。
| 名前 |
久能山東照宮 本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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国宝です。まさに国のたから。人類史に残る遺産です。