川崎宿の古い社殿、金網の魅力!
子神社社殿の特徴
稲毛神社内に位置し、神社としての独特な雰囲気があります。
子神社社殿は川崎市指定有形文化財で、貴重な歴史を感じられる場所です。
現存する一番古い建物として、川崎宿の歴史を物語る貴重な存在です。
稲毛神社内にあり、川崎市指定有形文化財(建造物)。ご祭神は、大国主命。江戸時代、東海道川崎宿を構成する久根崎町の洲河原(現在の旭町、港町)に祀られ、人々から篤く信仰されていました。1870(明治3)年に地域の人々によって再建されました。1912(明治45)年、合祀令により勧進主の一人森五郎作邸に移され、邸内社となっていましたが、1957(昭和32)年、森家転居の際、稲毛神社に遷座されました。なお、1870(明治3)年にはまだ川崎宿が存続していましたので、この社殿は現存する宿場時代の唯一の建物です。社殿は総欅造、小川清藏による彫刻が施されており、向拝中備には、大黒天を除く六福神、木鼻には俵に乗るネズミが表されています。台石には寄進者の名が多数刻まれており、なかには万年屋半七、吹田屋泰助など川崎宿の有力者も含まれています。普段は、柵に囲われ隙間から立派な彫刻を見るしかありません。こちらの狛犬さんが可愛らしくてお参りの際には、いつも眺めてしまいます。周辺の木は、山茶花。子供達を椿との違いを観察するために時々連れてきていました。
社殿が金網で囲まれているのが面白い。川崎宿がまだあった頃の建物らしくガチガチにガードされている。
| 名前 |
子神社社殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2025/3/22川崎宿にあった現存する一番古い建物だそうです。柵の中に可愛い狐🦊と狛犬がいてました😊✨