椋流谷の直瀑、壮大な40m!
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| 名前 |
白傘滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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椋流谷に流れる落差40mの直瀑。風に煽られ落ちる飛沫はスローモーションのように見える。抉れた岩壁から裏見も可能。基本的に水量は少ないので雨天後を狙った方が良い。滝裏近くには成長した針葉樹が生えている。抉れた岩壁に当たった所から方向を変えて枝を伸ばす姿は自然の順応力を感じる。また滝裏には獣道があり、鹿が通った足跡が多く見られた。下流の椋流谷滝落口から滝前まで約450m、25〜30分。椋流谷滝と同じく引き続き小滝を直上しながら沢を遡上。白傘滝2つ手前の滝から直上せず巻きに入る。流れの右側にある岩壁を正面から登ったが予想以上に手こずり時間がかかってしまった。ルート的にもリスクがあるので右岸の斜面から滝前に近づく方が良いと思います。帰りは滝前から右岸の斜面を進み200mほど下流で沢に降りて左岸に渡渉。後は両側を行き来しながら下流へ降りて行く。途中で椋流谷滝へ近づく事もできます。踏跡は少し不明瞭だが目印もたまにある。ただ斜面がガレており歩きにくい。個人的には陸路より沢を進む方が楽だとに感じた。陸路を調べながらとはいえ帰りは40分近くかかっている。服装は沢登りの基本装備で。沢靴はラバー推奨。陸路では上手く歩けば靴は濡れない。ロープを使う場面はなかったが20mを持参してると便利かも。駐車スペースは椋流谷滝と共通です。