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2025.05.25(日)、大光山本圀寺に参拝の帰りに通ったので門だけ撮影しました。京都市有形文化財というプレートが門の左下のところにありますが、詳しい説明の看板がなく、非公開のようで、門扉は閉ざされていて、人が住んでいる形跡はないようだ。京都市が有形文化財に指定しているならば、その家(栗原家)の当主(いるかどうか分からないが)と話し合い、整備して広く一般の人々に公開し、この住宅が何故有形文化財になったかという謂れ(いわれ、因縁)を知らしめるほうがよいのではないだろうか?建物は老朽化し始めている様子だが、京都市で補助金を交付し、文化財に係わる法律の範囲内で修理し、安全性や、もし想定外の多数の観光客が訪れたときの対策、受付、警備員配置、駐車場の問題、等々を合議して、拝観できる方向にしたら如何だろうか?あのままだと、何やら廃墟に近い感じで、意味不明の有形文化財になってしまう。(2025.05.26(月)・文責、京都市山科区在住、中村扶)