一ノ井堰の水流に触れ、美しい舞いを観る。
洛西用水の特徴
秦氏が築造した歴史深い葛野大堰から分流する用水路です。
洛西の各幹線用水路が水を流し、灌漑に貢献しています。
美しい風景の中、用水路の重要な役割を実感できます。
阪急嵐山駅から西に進む一ノ井堰碑から少し進むと左手に洛西用水に下りれる。
ここから「松尾大社」の南側、桂川に沿って流れる用水路の取り水口。「近い水,遠い水」「生活知」の見本。桂川は、遥か昔の「秦さん」の時代から「角倉さん」の頃を経て今も、流れは続いている。京都の本当の「国宝」時間があれば、天気が良ければ、散策にはお奨めの散歩道。くよくよしたら、ノンビリ散歩だ。人其々だが(アノ静岡県のアタマが中華饅頭の知事は「推参」してね。静岡県の皆様、スミマセン。)参加は無料。近くには「月詠神社」が在ります。(ちょっと先には、何故か人気の虫の息、スミマセン、「虫の音とワラジを履いたオジゾウさん」だけが❗お宝の寺も近い。)
2021/11/12一ノ井堰(いちのいぜき)の左右両岸から取水された水は洛西左岸幹線用水路、洛西右岸東幹線用水路、洛西右岸中央幹線用水路、そして洛西右岸西幹線用水路の4つの用水路に分かれて灌漑用水を下流に運んでおります。東幹線は下流で円形分水で2つの水路に分かれています。
5世紀頃に秦氏が築造した葛野大堰から水を分流する用水路。秦の時代に中国四川省の成都の郊外に築かれた都江堰(とこうえん)と秦氏が築いた葛野大堰と洛西用水がよく似た構造をしている。
| 名前 |
洛西用水 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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