間近で見たトキの感動。
トキの森公園の特徴
絶滅した日本固有種トキを復元・繁殖する施設です。
トキに関する複数の展示館と飼育ケージがあります。
トキの生態や保護活動を学べる貴重なスポットです。
初訪問になります。バスツアーで訪問しました😉トキは初めて見ました。なかなか見る機会も無いトキを間近で見れ生態についても学べました。バスに乗ってる途中野生に放されたトキも見る事が出来ました。滞在は1時間も、無かったですが 訪問出来て良かったです。
遠目でしたがトキを見れて満足です。公園と言われてのイメージよりこじんまりとしていまいたが、トキの保護に至る経緯など詳しく知ることもできました。入り口前のエダマメソフトの店の店頭で売っていた手作りトキ人形が可愛くて買ってしまいました。
トキの卵や剥製、それから生きているトキがたくさんいました。トキふれあいコーナーではトキと触れ合うことはできませんが、マジックミラーか何かで、向こうにはわからないように観測することができるので、めちゃくちゃ近いところでトキを見ることができました。ちょっとコケかけている、どんくさいところも見れたので、なお大満足です。トキの着ぐるみさんは、お腹部分が重いのか、ベンチにお腹を置いて休んでいました。その姿を取りたくて、カメラを向けたら、スッとゆっくりお腹を持ち上げたので面白かったです。まるでバレていないように振る舞っているように見えましたが、バレてます。お腹置いてるのバレてます。とても良かった。またお腹置いている姿を見に行きたいです。
トキの資料展示室とふれあいプラザを中心とした施設。公園と称しているが一般的な公園の要素は無い。入園料は大人ひとり500円。園内で課金する場所はありません。資料室ではトキの歴史や生態、骨格標本などが展示されています。出口に向かう回廊からはトキを飼育するケージが見える。ただ、かなり見えにくくトキを見るのは期待できない。公園は市の管理だがケージのある区域は国の管轄となっており明確に分けられています。あたりまえだが立ち入りは厳禁。そもそも入口すら無い。ふれあいプラザでは育成中のトキを見る事ができ、こちらの建物が施設のメインと思った方が良い。5月上司に訪れた時は孵化1週間後の雛がおり、番のトキが子育てをする様子を観察できた。トキはプラザの中央に立てられたポールの上部で営巣しています。巣にいる時は2階、地面に降りたら1階からが見やすい。巣は少し離れているので肉眼では見にくい。小さな双眼鏡を持参されている方もいた。持ってない私はスマホのカメラを拡大して画面越しに見ていました。地面に降りるとかなり接近して見る事ができます。ガラスはマジックミラーになっているので警戒せず近づいてきます。基本的に降りてくるのは餌の捕食時だけと考えた方が良い。トキは警戒心が強く、いつも世話をする飼育員さんでも居れば降りてこないそうです。9時前ぐらいに朝一の餌やりがあるので開園と同時に入って資料室を回ってから来ると丁度イイ感じです。プラザではスタッフさんからも解説を受けられる。私独りだけという事もありトキの生態だけでなく、取り巻く佐渡の事情や取り組みなどを詳しく説明していただけました。現在は着実に個体数を増やしており島内でもトキを日常的に見ることができるそうです。私は佐渡に上陸して早々、田んぼに居る白い鳥をトキだと思って撮影していたら農家の人に『あれトキじゃなくてサギですよ~』と言われ醜態を晒した。無知とは恐ろしいものである。そしてこの施設で知識を得て退園する直前、公園内の広場に野生のトキを発見。少し遠かったが間違いなくトキだったので少々興奮気味で撮影。5秒後にオブジェと気づき2度目の辱めをうける。ちなみに10日以上佐渡に滞在していたが島内で1度も野生のトキを見る事はなかった。無料駐車場あり。トイレも併設されています。
佐渡トキの森公園に立ち寄ってみました。トキを間近で見られるというので興味がありましたが、日本の空から一度姿を消した**「貴重な鳥」トキが、どのようにして保護・繁殖されてきたのか、その歴史**に触れることができる場所です。園内でトキを見た際、その優雅な姿は印象に残りました。朱鷺色の羽が特徴的で、普段あまり見ることのない鳥です。日本の自然の象徴だと感じました。特に施設内で学んだのは、トキがたどってきた経緯と、その保護に携わる方々の活動です。一度は絶滅までいったトキが、こうして見られるようになったというのは、努力の成果だと思います。公園では、トキの保護や繁殖の歴史、そして現在の活動について、パネル展示などで分かりやすく説明されています。「トキふれあいプラザ」では、解説員の方から直接話を聞く機会もあり、参考になりました。園内では、可愛いトキのマスコットキャラクターサドッキーも見かけました。一緒に写真を撮ることができ、ちょっとした記念になります。また、トキの顔をしたユニークな郵便ポストもあり、細部にまでトキへの配慮が感じられました。お子さん連れや、トキに興味がある方には一度訪れてみるのも良いかもしれません。佐渡のトキについて知るきっかけになる場所だと思います。
「トキ資料展示館」と「トキふれあいプラザ」があります。「トキのふれあいプラザ」では飼育しているケージ内の植栽や水田等を佐渡の自然に近い状態にしており、トキの飛翔、採餌、抱卵、巣立ちなどのトキの生態を間近で観察することができます。トキはかつて、ほぼ日本全土で普通に見られる鳥でした。明治頃、多数が狩猟され、肉や羽は重宝されました。また、農薬の使用、生息地の改変・消失・開発などの環境破壊が起こり、1952年「特別天然記念物」に1960年「国際保護鳥」に指定されましたが、その頃にはすでに20羽前後にまで減少していました。1981年野生のトキを保護し人工飼育が始まり2003年まで続けられましたが成功せず、日本産トキは絶滅してしまいました。キンが最後の日本のトキとなりました。その個体のはく製と骨格が展示されていました。その後1999年中国から贈呈されたトキの人工繁殖が成功し、現在では毎年数十羽の元気なヒナが育っています。現在500羽ほど、野生でいるそうです。
小雨降る中行きました。スタッフがユーモア交えながら詳しく説明してくれたお陰で興味深く朱鷺を見る事が出来ました。この時期紅葉も美しく🍁良かったです。
絶滅した日本固有種のトキを、中国産のトキで復元、飼育展示する施設。ふれあいプラザに行くべし。運が良ければ餌の時間に間近でトキが見られるかも。入り口のトキを模した郵便ポストが可愛い。入口に売店があり、枝豆ソフトを売っている。試しに食べてみたら、枝豆の味より普通にソフトクリームの味がして、美味しかった。
🏣新潟県佐渡市新穂長敏383-2🅿️🚗…有ります🚌…両津港より23分トキの森公園下車※開館時間8時30分~17時3月~11月(無休)12月~2月(月曜日定休)協力金400円~100円※トキはニッポニア.ニッポンと言う学名。ペリカン目トキ科全長75cm以前は全国各地で見られた。※720年日本で一番古い記述として「日本書紀」に記載されているそうです。1735年全国の動植物や特産品を記録した「諸国産物帳」に記録されている。1952年特別天然記念物に指定される。1960年国際保護鳥に選定される。1967年新潟トキ保護センター開設。1970年新潟(能登)でトキの「ノリ」を捕獲、1971年3月(死亡)1981年佐渡最後の野生のトキ5羽を捕獲1993年現在地にトキ保護センター移転1994年トキの森公園オープン中国から「ロンロン」「フオンフオン」を借り受ける2003年10月10日日本野生最後のトキの死亡(36歳)その後も中国よりトキを借り受け、孵化を試みる孵化を試み、自然界へ放鳥2012年自然界で初のヒナ誕生を確認する2008年に中国から贈呈されたツガイから順調に個体を増やし2019年から放鳥が行われているそうです。公園内には、「トキ資料展示館」と「トキふれあいプラザ」が有りました。野生復帰えの取り組み、トキの生態等を近くで観察出来ます。
| 名前 |
トキの森公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0259-22-4123 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ツアーの一環で伺いました。そこまで期待していなかったのですが、マジックミラー越しで接近できたトキさんにはすごく感動しました。公園内の道に並べてある石や、トキの郵便ポストもとてもかわいかったです。