川崎宿で歴史を感じて。
六郷の渡しと旅籠街の特徴
川崎宿から蒲田方面へ便利に渡ることができ、アクセスの良さが好評です。
川崎宿は、東海道五十三次の2番目の宿場です。宿は砂子・久根崎・新宿・小土呂の4町から成っていたそうです。旅籠は飯盛女を置いていた「飯売り旅籠」が新宿に集中。飯盛女を置いていない旅籠は「平旅籠」といったそうです。旅籠1軒に飯盛女は2人までという制限があっても守られず、服装も華美になっていっていたらしいです。そのため、平旅籠と飯売り旅籠の間ではトラブルが頻繁にあったようです。
江戸時代、六郷の渡しで川崎側に渡ったあたりからの川崎宿(かわさきしゅく)。新宿(しんしゅく)、砂金(いさご)をなどから、東海道に沿っての62件の旅籠(はたご)や八百屋、下駄屋、提灯屋、鍛冶屋など全部で368軒あったそうです。【東海道 かわさき宿交流館】もおすすめします。
旧東海道踏破チャレンジ前回から継続して、今回は川崎宿からスタート。六郷の渡から街道沿いに宿場町があったそう。
蒲田方面に渡りやすい。
| 名前 |
六郷の渡しと旅籠街 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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すごく綺麗で歴史が良く分かりました。