新潟県指定の歴史的建物、藁葺き屋根の魅力。
大日堂 (大日孁神社拝殿)の特徴
久しぶりに訪れた歴史ある神社で心落ち着くひとときを過ごせました。
藁葺き屋根の葺き替えには数千万円かかるほどの伝統が息づいています。
1月8日の縁日はぜひ訪れたい、観光地とは一線を画す魅力があります。
とても歴史的な建造物です。皆様で守って欲しい❗️
所謂、ガイドブックや旅行サイトに載るようなメジャーなスポットではありません。しかしながら、それでも訪れる価値があります。場所は、トキのテラスからダム方面に道にあります。駐車場らしい駐車場は無いため、迷惑にならないよう駐車帯に駐車するしかありません。
藁葺き屋根の葺き替えは1面1000万以上、4面で4000万以上かかるそうです縁日は1月8日。
久し振りに伺いました。
Petit temple à la sortie du tour du réservoir.
| 名前 |
大日堂 (大日孁神社拝殿) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0259-63-3195 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新潟県指定・有形文化財になっています。トキのテラスから新穂ダム湖へ通じる道を進んで行くと到着します。大日堂専用の駐車場やトイレ手洗いの類は全くありません。路上駐車もしくは道路脇の路肩スペースを利用して駐車するほか手段はありません。訪れたのは2026年6月でしたが改修工事が行われておりまして外周には足場が設置されておりました。《この大日堂は室町時代の延徳2年(1490)に開基されたと伝わる寺院で、ご本尊の大日如来坐像は未年申年生まれの守り本尊、妊婦安産の神、佐渡牛の守り神として島内各地の信仰を集めてきました。「宝暦寺社帳」によりますと、江戸時代中期の享保3年(1718)に大日堂が再建されたとの記録がありまして、現在の仏堂の構造様式や絵様彫刻はこの再建当時の特徴をよく示しています。》