旭川のくつろぎ、手打ち蕎麦体験。
手打そば 一作の特徴
旭川そば大賞受賞の手打ち蕎麦で、味わい深い田舎そばを提供しています。
通りすがりでも訪れたくなる、だし汁の香りが漂う庶民的な蕎麦屋さんです。
人気メニューの天ざるは、安価で美味しいと評判のリピート必至の一品です。
まず、お茶やお水ではなく何かしょうゆ風味のダシのようなものを湯呑みで出されます。あれはなんだろう。これからお蕎麦を食べるので、まだしょっぱい口にはなりたくなくて、それにはほぼ手をつけず。お蕎麦は手作り感満載で異なる太さがまさに雰囲気のある手打ち麺。食べ応えもあり蕎麦の風味も感じるけれど、茹で加減が自分には硬めに感じて粉っぽく思えた。それがいいんだろうか。お店の人たちは大将はじめみんな良い人。もう一回行ってみよう!
前から気になっていた店で通りかかると1台駐車スペースがありやっと訪問できました。メニューは写真付きではありませんが一般的なものなのでイメージは出来るでしょう。全体的に安い。大天ざるを注文。天ぷらはサクサクでこしのあるそばで美味しかったので再訪したい店です。※箸が逆で撮影してしまいました。
開店5分前に到着しましたが店主がたまたま外に居て店内に入れてくださいました。手打ちでクオリティの高いざる蕎麦750円はお安いと思います。とっても美味しかったです。
旭川、北海道トップレベルの蕎麦屋さん。蕎麦もつゆも美味しい。天ざるそばが、人気だが もりそばでも充分楽しめる。食べ応えのある蕎麦。
2024.12.01・住宅街にあるお蕎麦屋さんです。北門線という比較的広い通りに面しているため、行きやすく店の前に駐車スペースもあります。・ちょうど雪が降るあいにくの天気でしたが、昼時とあって満席で、お店の方が車のナンバーを聞いてくれ車の中で15分ほど待ちました。・まずは着席と同時に、そばつゆを薄めた飲み物が出てきます。薄味ですがダシの味がしっかりあり、薬味のネギもいいアクセントになります。・今回いただいたのは、口コミでも人気のある「天ざる蕎麦」900円です。田舎蕎麦のやや短めの蕎麦はとても食べやすく、薬味のわさびも、しっかりおろされていて、蕎麦にのせて食べるとおいしかったです。・そばのつゆはダシの味がしっかり伝わり、好みでした。・天ぷらも手作り感はありましたが、サクサクして食べやすい天ぷらでした。・お店のご主人は、ザ・職人というような方で、蕎麦打ちから商品の提供まで、自分の納得する仕事をしたいと思わせる方です。好きなタイプです。店員のおばさんも気さくで気がつく方々で、いいお店ですね。
天ざる900円を注文美味しかった。思ったよりボリュームもあります。席はカウンター3席と小上がり小さい4卓ぐらいだったかな。夏はクーラーがないので冷たいそばがいいと思います。オススメです。
初来店時に「冷やしたぬき」を食べていたら…他のお客さんは皆「天ざる蕎麦」を注文していた。次は必ず「天ざる」と決めて再来店。すると半数が「大天ざる」を頼んでいるではないですか。そしてやっと本命に辿り着いた3回目の「大天ざる」。相変わらずの美味しさに加えて満足度もUP!いわゆる田舎蕎麦。汁もしっかり寝てあるとみて、まろやか。もっと天ぷらが食べたかったなぁ…と次回に思いを馳せる。
お店に入ると右にそばを打っているであろう場所が有り、カウンター3席と小上がりが4席ありました。まず、そばつゆを蕎麦湯で割ったのか?と、思われるお茶のような物が出されます。写真は手前 肉そば800円 奥 山菜そば850円 平打のそばで…食べても✕2…減らない位の量です。そばつゆは濃くもなく丁度いい濃さでした。蕎麦湯も出してくれますし、最後にはお茶もサービスしてくれました。店員さんも大将も優しそうな方たちばかりで 居心地の良いお店でした。
旭川そば大賞取った店です。週末昼過ぎに行きましたが、カウンター4、座席4席の大きくは無いお店です。お客さんは空いたら埋まる空いたら埋まる感じです。席待ちをしてる方は私達がいた間は居なかったんで、いつ来店しても大丈夫かと思います。まずそば湯からお出迎え、私好み。今回は天大ザル、嫁は玉子とじそば、ここはご飯以外はそばしかないのでご注意を。メンは手打ち少し太めと認識ください。厨房は何回も注文を確認していて、誠実さと真面目さと仲の良さを感じられ待ってる間も楽しかったです。また行きたいお店ですね。
| 名前 |
手打そば 一作 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0166-52-6347 |
| 営業時間 |
[金土日月火] 11:00~14:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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旭川在住の友人に連れられて訪問しました。正直、旅行でわざわざ蕎麦?という気持ちが少しありましたが、ひと口食べてその考えは一瞬で覆りました。これは間違いなく出会ってよかった一杯です。まず驚いたのは、麺そのものの力強さと繊細さの両立。自家製粉のそば粉を手打ちしており、噛むほどに豊かな香りが広がります。細めながらもコシが強く、喉越しはすっと滑らか。香ばしさの奥に、ほんのりとした甘みが感じられるのも印象的です。冷水でしっかり締められていて、蕎麦本来の輪郭がくっきりしているのに、角が立ちすぎない絶妙なバランス。全国の有名店と比べても遜色ない完成度だと思います。友人がすすめてくれたのは「天ざる」。運ばれてきた瞬間、思わずメニューを見直したほどしっかりした内容で、これで900円というのが信じられません。海老や野菜の天ぷらは衣が薄くカリッと軽やかで、素材の甘みが際立ちます。油の切れがよいので重さがなく、蕎麦との相性も抜群。つゆはやや辛口寄りで、出汁の香りが立ち上がり、麺をほどよく引き立ててくれます。店内は落ち着いた雰囲気で、地元の常連さんらしき方も多く、地域に愛されていることが伝わってきました。接客も親切で温かみがあり、観光客である自分たちにも気持ちよく対応してくださいました。食後、店を出てからも顔を見合わせて「うまかったなぁ」と自然に声が出るほどの満足感。東京に戻ってからも、蕎麦屋の看板を見るたびに思わずこの店の味を思い出してしまいます。味、雰囲気、価格、どれを取っても非の打ちどころがない素晴らしいお店でした。