印象的な木彫りの熊とアイヌ文化。
川村カ子トアイヌ記念館の特徴
アイヌ文化の貴重な資料がたくさん展示されています。
初訪問でも楽しめる、アイヌの歴史が理解できる展示です。
砂澤ビッキや藤戸竹喜の作品を観られる特別な施設です。
2025年10月来訪。来館者は私だけでしたが、コンパクトな中にも濃厚な展示群。特に興味深かったのは、アイヌ女性の口の刺青の解説でした。
アイヌ記念館ですがミニ博物館的にな感じもあり、木彫りの熊に圧倒されました。
2025年8月の平日に来訪。大人800円。アイヌの伝統衣装を着たリカちゃん人形が可愛いです。男子トイレ、女子トイレともにバリアフリーの綺麗なトイレです。男子トイレはわかりませんが女子トイレにはベビーキープがありました。おむつ替え台はありません。売店には、アイヌの綺麗な紋様のコースター(1500円)や鉢巻(5800〜7000円)などが売られていました。おそらく手縫いの品です。ところどころに何故か関西万博ガイドブックやミャクミャク人形が置かれていました。ざっくりと見て、30分ほど滞在しました。
見に来てた人達に、伝えたい 伝わりやすい最良の方法を工夫なさってきていると思いました。アイヌの人が実際使ってきたものを目の前にしてこうやって使っていたのかなあ、、、色々Imageを膨らませながらまわることができました。予約してお時間合わせて職員の方の説明をしていただけるよう自分が事前日をせず行ったことが反省です。また是非行きたいです。
新しくなった記念館は、2階建てで資料も充実していて、見応え有りました。
館内はとても広いわけではないが、展示物が相当数あり、ぎゅっとつまって見応えあります。2階の熊の置物、こんな数並んでるのは初めて見ました。アイヌ文化、歴史を感じる素敵な場所です。
こじんまりした博物館ですが、展示物 ひとつひとつに 説明文が添えてあって読み応えが ありました!特にアイヌ人の 物の見方にフォーカスされています。印象的だった説明が「動く針先を じっと見つめて ひたすら針仕事をする女神の様な暮らし」という一文。なんてステキなの😳‼️と思いました。
印象的なのは、2階に並べられている木彫熊です。アイヌでは熊は神と考えられており、人間と熊がどのように共生していたか説明されています。同化政策以後、急速に失われていったアイヌ文化を、土産物としての木彫熊を通じて残し、伝えていこうとした思いが感じられて、切ない気持ちになりました。旭川が家具で有名なのも、こういった木彫の文化が背景にあることを知りました。小さいですが味わい深い記念館で、数ある道内のアイヌ関連ミュージアムの中で最も古く、1916年にアイヌ文化博物館として開館した歴史を持ちます。1階ではアイヌの歴史、文化、生活などを概観できます。工芸作品、砂澤ビッキの木彫などが見どころです。別棟として、笹で屋根・壁を覆った伝統的住居(ウラッチセ)が建てられています。
たまたま立ち寄ったところです。先人の知恵の賜物である色んな生活道具が展示されていたり中には遠く離れた長野県南部にある飯田線に所縁があるとかの資料もありました。真偽のほどは分かりませんが近隣町村にはアイヌ語の地名があったりするようです。
| 名前 |
川村カ子トアイヌ記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0166-51-2461 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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「かわむら かねと」と読みます。この地で活躍したアイヌ人の偉人の記念館で、いまはご家族が運営されているようです。「あさくるパス」を持っていたので割引料金で入場。館内は2階建てで、カネト氏の資料が展示されている。彼は鉄道の測量士だったようで、それ関係の機材などもありました。