一乗寺の隠れ家、珈琲と音楽。
遠藤珈琲店の特徴
一乗寺のラーメン街道近くに位置する一軒家風のカフェです。
自家焙煎の深煎りコーヒーと絶品のチーズケーキが魅力です。
マランツ×アルテックの音楽が楽しめる、隠れ家的な空間です。
コーヒーもケーキも音楽も素晴らしいです。
近くのラーメン屋さんの開店待ちの間に、ちょうど雑誌の特集に取り上げられていたのでこちらのお店に寄りました。コーヒーもガトーショコラも美味しかったです。マイルドブレンドは深い香りが一気に口に広がるも後味すっきりで、なかなか味わえない印象。ガトーショコラはしっとりしていて上品な甘さで大きさもあり、大満足でした。アナログレコードによる音楽もセンスの良さを感じました。
最近できた喫茶店。だれもいない時間に入れたので、スピーカー正面の席に座り、しみじみと音楽に耳を傾ける。コーヒーを飲んだり、本を読んだりしつつ、次は何がかかるんだろうと、レコードの交換を楽しみに待つ。そうしている内に気付けば7枚も聞いていて、外は暗くなっていた。
☆遠藤珈琲店☆こんな場所にこんな素敵な珈琲店が!京都・一乗寺エリアの住宅街にひっそり佇み、あまりに溶け込み過ぎているので「遠藤珈琲店」と書かれた手書きの看板がなければ分からないほど。店主は個人店や大手カフェを渡り歩き店舗づくりの基礎を学び、ジャズ喫茶やロックバーで数多くの音楽に出会い、店内にも70年代を中心としたレコードが約1200枚も(゚∀゚)コーヒーは手回し焙煎機を使って深煎りに焼き上げ、ネイルドリップでストロング・マイルドのブレンド2種とインドネシア・コロンビアなどストレート4種がラインナップ。さっぱり目が希望の方にはペーパードリップでも淹れてくれるようです。甘めのコクと軽めの酸が特徴的な【マイルドブレンド】(600円)とレコードから流れる70年代の音楽、入り口の大きな窓から入る陽射しも相まって、ゆっくり時間が流れてる空間でした。
コーヒーを飲みながら一息つくにはもってこいの店。
遠藤珈琲店さんへ伺いましたお店の位置は市内中心部 から離れた左京区一乗寺東杉ノ宮町(東大路通北泉交差点東入ル)訪問したのは(2025.9/29)平日月曜日の午後でした戴いたのは「ストロングブレンド」です。店内の雰囲気は心温まる素敵で小さな空間が存在しています。AIやデジタルの欠かせない昨今アナログ盤レコードのデジタルには無い"耳に優しい音源"が更に雰囲気を醸し出し落ち着きながら珈琲を戴く事が出来ます(アナログオーディオマニアの方ならプリアンプを観ると「おぅ!」って言う?物を今も使用されておられます。でも私はアナログオーディオマニアでわ無いので詳しくは分かんないですが...ちっちゃくて素敵な空間と時間が過ごせる場所には違い有りません‼️
おいしいコーヒーでした。チーズケーキは、値段以上価値があります。再訪したい。
ひっそりと佇む隠れ家的カフェ☕️全てにこだわりが感じられるお店でした♪コーヒー、チーズケーキも最高に美味しかった✨
一乗寺エリアで異彩を放つ、本物の珈琲と音楽を楽しめるカフェ••••••••••◇店舗/店内一乗寺のラーメン街道のほど近く、ひっそり佇む一軒家風建物の一階の引き戸を開けて店内に入ると、無機質とも言えるシンプルなつくりながら、店主さんのこだわりが凝縮した素敵な空間が迎えてくれます✨珈琲の深煎り感とも相まって、伴奏珈琲店さんや珈琲ヤマグチさんに相通ずる雰囲気も😊••••••••••◇☕️🍽️・コロンビア🇨🇴・チーズケーキコロンビア☕️は、深煎りでかなりしっかりめでした😋☕️は自家焙煎で、ブレンドも含めて5-6種類チーズケーキも、しっとりしたほの甘さが絶妙🧀••••••••••◇BGM京都にはレコードでBGMを聞けるカフェが数多くあれど、マランツ×アルテックの組み合わせはなかなかな玄人向けでは?70年代アメリカン・フォークロックが身に沁み入りました曲が終わった後の、無音の中でのレコード針の擦れる音すら心地よき余韻••••••••••京都のカフェってホント素敵ですね😊2025年8月訪問。
| 名前 |
遠藤珈琲店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火木金土日] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒606-8113 京都府京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町18−2 |
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「私が勝っているわ」と彼女は言った。僕は内心、いやこれは僕が勝っている、そう思っていた。僕はリバーシが強かった。ほとんど負けた記憶がない。ガラスから緩やかな光が刺す午後、僕たちは遠藤珈琲でリバーシを打っていた。リバーシというのは様々な勝ち方があるけれど、その一つに最初にどれだけ少なく駒をひっくり返すかが大事になってくる。そして、彼女は必要以上に駒をひっくり返しすぎていた。勝負を持ちかけたのは彼女の方だった。「私に勝ったらあなたにここのチーズケーキご馳走してあげる」僕は遠藤珈琲のチーズケーキがたまらなく好きだった。チーズケーキは硬ければ硬い方がいいのだ。後ろから、ビルエヴァンスの名盤が耳に染み渡る。マスターはB面にひっくり返した。「そのかわり、私が勝ったらチョコレートケーキをご馳走してちょうだい」順調に終盤に進んだ。彼女は少し不服そうな顔をしている。「さっきまで勝ってたのに…」「リバーシはね、ちゃんと勝つ方法ってのがあるのさ」僕は美味しい珈琲を飲みながら、ビルエヴァンスのレコードに耳を澄ませていた。カチ、彼女が駒を置き、ひっくり返した。僕は次にひっくり返すところを考えたのだが、どのようにしてもこれでは彼女に負けてしまうではないか。完全に油断していた。「まいったよ」「最後までちゃんとやってよ」僕は最後まで駒をひっくり返し、きっちり5目差で負けた。彼女にチョコレートケーキを頼み、僕はチーズケーキを自分に頼んだ。そして2杯目の珈琲をおかわりする。気づけばビルエヴァンスは止んで、別のレコードが流れている。※フィクションですが、遠藤珈琲店さんの珈琲とケーキは本当に美味しく、レコードの音量、選曲どれをとっても素敵でした。