キマロキで楽しむ名寄の歴史。
名寄市北国博物館の特徴
名寄市でしか見られない貴重なSLキマロキ編成が展示されています。
地域の歴史や文化、風土を深く学べる常設展示が充実しています。
駐車スペースがわかりやすく、訪問しやすい博物館です。
キマロキイベントにちなんでミニ新幹線やキッチンカーなどが来てました!中は有料施設以外は無料で開放されてるってすごいですね!鉄道模型には圧巻でした。車両も宗谷線中心として北海道の車両が入ってたのが良いですね。お弁当とパン、ハンバーガーを売ってましてパンとハンバーガーを購入しました!ハンバーガーはめちゃくちゃ美味かった!パンのお土産に買っていったら好評でしてキマロキをイメージした黒いパンがよかったですね!このようなイベントをちょこちょこやってくれたらまた行きたいです!
北国の暮らしを資料に基づき丁寧に紹介する博物館。ストーブなど生活道具の展示が面白い。屋外にやってくるエゾリスや野鳥の観察コーナーがあったりと職員の皆さんの工夫が感じられる。
名寄の成り立ちをマンモス時代と現代の2点に絞って、ざっくりと展示紹介されている。なお、冬の間は排雪機関車「キマロキ」がブルーシートに覆われているので確認できないが館内は楽しかった。
観覧料220円先史時代からアイヌ文化を経て現代まで、名寄を中心としていますが幅広く北海道の歴史を学べる博物館です札幌にある北海道博物館の小さいバージョンと言ったところでしょうか小さい割に凝縮した内容なので真剣に見学すると結構時間かかります。
ここにしか保存されていない貴重なキマロキが綺麗にほぞんされています運転台にも入れます博物館のすぐ横顔にありわかりやすく駐車スペースもあります。
見てみたかったキマロキ編成😆ここにしかキマロキ編成は残って無いそうです キマロキの意味はググってね😆雪国らしいキマロキ編成って雪との戦いの証ですよね~
220円は、安い。外の汽車連結は見ごたえがある。
見かけは地味で入館者も余り居ませんでしたが中の展示は中々良かったです。入館料220円は安い!更に65歳以上は110円になります!
ツーリングの途中で訪問。雪国の厳しい生活がよくわかります。ストーブの数々は見ものです。昔の石炭いれて使うストーブは実際に使ったことありませんが風情があっていいですね。建物の展示で壁の中の断熱材の再現が細かくてびっくりしました。特筆すべきは外のSLです!これはすごい迫力です!!
| 名前 |
名寄市北国博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
01654-3-2575 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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宗谷線沿線の自治体の博物館巡りツーリングで立ち寄りました。市立博物館にしては内容充実していて感激です、名寄の歴史を勉強できました。戦後80年の企画展は感慨深く拝見いたしました。館前に展示している排雪蒸気機関車の雄姿も圧巻です。