新潟の歴史を体感しよう!
新潟県立歴史博物館の特徴
新潟県の歴史を縄文時代から現代まで体感できる博物館です。
精巧に作られた人形やジオラマが魅力的な展示になっています。
雪に埋もれた昭和の商店街の再現が素晴らしい体験を提供します。
弥彦公園の帰りに寄りました。縄文時代のマネキンや、生活風景、雪降ろしの所や、文化に触れ、高校生、大人でも十分楽しめました。3時くらいに着いて、5時近くまで、ゆっくり見て周ることが出来ました。紅葉の時期の週末で、室内だったので、比較的空いてました。
規模、クオリティ共に素晴らしく、全てをしっかり見ると半日くらいはあっという間に過ぎてしまうくらい展示になっている。
観覧料520円一階は企画展です企画展の写真撮影は禁止です訪問時は「銃後の日々」と言う太平洋戦争に関する展示が行われていましたいかに当時の指導者層が愚かな事をしでかしたのか実感出来る展示でした地下一階が常設展です歴史博物館と言いつつ「雪とくらし」とか「米づくり」とか歴史と言うよりも文化と言った展示が唐突にあったり、また歴史も時系列で並んでいなくて上杉謙信の隣にいきなり昭和になったり最後に縄文時代になったり、自分は本当に順路通りに進んでいるのかわけわからなくなりますただし、積雪をいかにして克服してきたのか雪国ならではの文化などはすごく興味深くてよかったです。
県立歴史博物館は、かなり前に行ったことがありますが、今回は企画展の「戦後80年 私の戦争体験記-銃後の日々-」を見たくて行ってきました。当時は国全体が戦争一色で、子供までもが兵隊さんに憧れるという異常さ。兵隊さんはお国のために命を投げうることが名誉という異常さ。家族が命を落としても悲しんではいけないという異常さ。国民が洗脳されていてとても怖いと思いました。戦争を知らない人しかいなくなり、またこのようなことをおこさないためにも後世に伝えていかなければいけないことだと思いました。常設展は縄文土器と縄文時代の人々の生活の展示が私は好きです。また機会があれば行きたい博物館です。
馬高縄文館から車ですぐ、内容もすごく満足できると思います。新潟に縁もゆかりも無いのですが、とても感動しました。「これが常設展示なのか??」と思うほど細かい作り込み、雪国のくらし、縄文人の生活、どれも本当に面白かったです。40代女、1人で行ったので多少の恥ずかしさがあったのですが、そんなこと忘れるくらい魅了されました。これをきっかけに、各県の博物館巡りを考えています。
新潟(越後)といえば、個人的には「米どころ」「雪国」「上杉謙信」あたりのイメージが浮かんでいました。こちらでは、そうした王道のテーマを丁寧に深掘りしつつ、新潟という土地が持つ多様な側面を伝えてくれます。展示を見ていくと、新潟が古代から比較的豊かな地域だったことが伝わってきます。特に縄文文化のコーナーが充実していて、自然の恵みを受け食料に困らず、交易も盛んだった様子が資料からうかがえました。稲作に関しては、事前に北方文化博物館を訪れていたこともあり、豪農の規格外な生産力には驚かされていたのですが、ここでは「それを可能にした技術や労力」に焦点が当てられており、納得感が深まりました。さらに江戸時代の北前船の隆盛、日米修好通商条約による新潟港の開港を経て、明治期には急速な発展を遂げた新潟。1874年から1896年までの23年間のうち15年間で、全道府県で最多の人口を誇っていたというのも、なるほどと頷ける話です。(面積の広さも関係していそうですが)新潟県全域における浄土真宗と曹洞宗の分布を見ながら、どこかで「浄土真宗が深く根付いていた地域では口減らしの習慣が少なかった」という説を見たことを思い出していました。雪に関しては、「豪雪地帯」くらいの認識しか持っていなかったのですが、大陸からの冷たい季節風、日本海の海水温、海沿いの山々といった複合的な条件が重なって、世界的にも特異な(低緯度の割に積雪量が桁違い)地域であることが分かりました。そして、その厳しい自然をただ耐えるのではなく、うまく折り合いながら利用する雪国の知恵や工夫の数々は、九州育ちとしては初めて目にする内容が多く興味深かったです。
閲覧申請を行い、普段は公開されていない貴重な収蔵資料を拝見させていただきました。専門研究員の方が丁寧にご解説くださり、資料の背景や意味についてより深く理解することができました。普段は展示されていない資料を間近で見ることができ、大変貴重な経験となりました。売店では歴史博物館らしいガチャなどを販売しています。火焔土器が出土した馬高遺跡も近くに位置しており、博物館の周囲には火焔土器をかたどったモニュメントがいくつも設置され、地域が誇る縄文文化の魅力が随所に表現されていました。火焔土器モニュメント探し歩き地図「11・12・13」
とても充実した施設でした。建物自体も立派ですが展示物が凄かったです。先代の方々がどれだけ大変な思いをされて今の米どころ新潟ができたかを素晴らしい展示物と共に説明されており胸が熱ったほどです。開館と同時に入館して夢中で見て周り気がついたらお昼をとっくに過ぎていました。新潟の歴史に興味がある方には是非お勧めしたい博物館です。
ジオラマが素晴らしい。昔の雪国の風景には懐かしさがある。縄文人の生活場面はリアルで、赤ん坊の泣き声が遠くから聞こえてきたりする。他の展示も全体的にビジュアルな説明で分かりやすい。縄文ジオラマの制作過程を紹介する映像資料があるので行くと、もっと理解が深まるだろう。
| 名前 |
新潟県立歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0258-47-6130 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒940-2035 新潟県長岡市関原町1丁目 字権現堂2247-2 |
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展示物、解説がわかりやすく、他県民にも興味が持てた。ゆっくり見たら3時間くらいかかった雪との戦い、米作りさまざまな国内の博物館でもユニークな展示のしかた。民俗学の勉強になる。昭和38年の豪雪の記録の動画が、衝撃的でした。良い展示物をありがとう。