高石垣と櫓門の歴史探訪。
切手門跡の特徴
約13mの高石垣が印象的で、訪れる価値がある史跡です。
立派な櫓門が存在し、登城路の重要な通路となっていました。
長大な長局跡があり、歴史を感じることができるスポットです。
☆左手が約13mの高石垣、石垣上には長大な「長局跡」、二の丸から本丸への登城路上にある立派な櫓門が切手門跡。切手とは通行手形の事、この門で本丸へ通行する切手を改めた場所でしょうか🤔この門も「表中門跡」に負けず劣らず立派な櫓門、左手石垣沿いに門扉、右手は櫓門が石垣上に延び矩形に折れて「弓櫓」に接続、中々厳重強固な櫓門。石段途中から振り返ると長く続く打込接乱積の高石垣に備中櫓が聳え、中々の景観で素敵です😄
| 名前 |
切手門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:40~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
切手門は二の丸から本丸に至る通路を仕切る大型の櫓門だったそうです。