火焔土器が圧巻!
馬高縄文館の特徴
火焔型土器が圧倒的な数で展示されており、まるで土器の博物館のようです。
館内では珍しい縄文時代の竪穴住居が復元され、当時の雰囲気を楽しめます。
長岡市の馬高三十稲場遺跡に隣接し、歴史を直に感じることができる立地です。
個人的には星3ですが縄文時代に興味があれば星5だと思います館内は割と狭いですただ圧倒的な縄文土器や土偶の量逆に狭い分全てホンモノレプリカの火焔土器を試し持ちできるのも良いと思いますここから車で2分(徒歩16分)の場所に新潟県立歴史博物館があります。こちらへ来るなら必ず合わせて訪れた方が良いです。
大人200円、高校生以下無料。十分に見応えがあります。ゆっくり見学して所要時間1時間。初めて発見された重要文化財の火焰土器と、その他の多くの火焰型土器や王冠型土器が展示されています。玄関前広場の猪風来さんのモニュメントも迫力がありました。
火焔土器の元祖がここにある。展示は少ないが火焔型、王冠型、その他いろいろ濃い内容で楽しめます。外の長方形型の住居に入って土器を触ってみてください。
思い立ち仙台から日帰り弾丸ドライブで火焔土器を見に行きました。めちゃくちゃ良かったです!見学者は私のみで、ゆっくり2周しました。帰りがけにガイドさんらしき男性の方が事務所内にいたような?やっぱり説明を聞きながら見た方が良かったと後悔。あんなに感動した内容だったのに誰もいなかった💦縄文に興味がある方は是非見た方がいいと思います!ガイドがなくてもよく分かるように展示していますが、もし可能なら説明をマンツーマンで聞いた方がいいと思います。感動したし、今から約5千年前とかにこんな土器を作っていたなんて、、、縄文人は本当にクリエイティブ!
2025年6月下旬の日曜日に伺いました。「火焔土器」って何?という思いがありましたが、なんとなく興味が湧き覗いてみることに。1人200円とお手頃価格で見学できます。約5000年前に作られていたようですがこんな芸術性の高いものを作っていたなんて信じられません。この時代の人は、日がな一日芸術的な器を作り、現代の私たちは日がな一日スマホをポチポチ、果たしてどちらの方が幸福なのか?考えさせられました。色々な感情が渦巻く良い施設です。
こんなに沢山の火焔型土器を見られる所は他に無いと思います。火焔型土器の重さまで再現したレプリカを実際に持ってみると、ずっしりと重い。これで煮炊きをしていたのですね。火焔型以外にも様々な形の土器や土偶なども、見ていて楽しかったです。丁度、縄文土器グランプリの投票企画をされていたので私は三十稲場式土器に投票しました。理由は、蓋付きの土器が珍しく可愛くてお洒落な見た目も良かったからです。現代では、調理にはシンプルな形の器具を使いアートな物は床の間やガラスケースに飾る感覚だと思いますが、縄文人は装飾豊かで華やかなものを実用として日常的に使う。ある意味贅沢な、心の豊かさが素敵だと感じました。縄文館のすぐ目の前に、復元住居なども見られます。
入館料200円で迫力ある火焔土器が見られる。展示の仕方が上手い。目の前の公園に縄文時代の住居が復元されていて中に入れます。工作室で火焔土器を作っていた。羨ましい!
火焔土器ミュージアムの馬高縄文館。入館するとデカい火焔土器のお出迎え。火焔土器ミュージアムは伊達じゃなく火焔土器があるあるある。一面に火焔土器がずらっと並んでいる壮観な展示です。どれも同じように見える土器ですがそれぞれの違いや特徴のパネルも充実していて火焔土器をより深く知ることができました。火焔土器ネイルなどのアイテムも販売。火焔土器の発見の地、長岡の観光スポットとして推したいところのひとつです。撮影:🉑🅿️:無料(2025年10月再訪問)=====火焔土器の発見地、史跡「馬高・三十稲場遺跡」にかかわる資料を紹介する博物館、馬高縄文館の入口にある火焔土器のモニュメント。縄文文化の王者といわれる迫力があります。ちかくにある新潟県立歴史博物館にも火焔土器モニュメントが3つもあるのでまとめてご覧ください。
4月11日訪問 縄文が好きな人には、いろいろな火炎土器を見学できて面白いです。突起が鶏のとさかみたいな鶏冠状突起などや山形の大振りな突起の王冠型など。実際に発掘された場所で見るのも感慨があります。子供には興味が無い施設かもしれません。100円の図録 馬高の火炎土器 も購入して損は無いです。バスから降りて、しばらく歩きました。車が無いと不便です。
| 名前 |
馬高縄文館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0258-46-0601 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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こじんまりとしてるが、土器も展示も沢山あり、馬高遺跡の歴史がコンパクトにまとまっている。