角地の高台で庚申塔を満喫。
庚申塔・馬頭観音の特徴
高台に位置する堂があり、角地からの景色も魅力的です。
周囲には庚申塔や堂宇があり、歴史を感じる場所です。
落ち着いた雰囲気で、寛げる礼拝所として人気です。
2024/4/28角地の高台に堂が見える。まずは胴の前の小さな石塔から見る。①馬頭観音(平頂方形/文字)「馬頭觀世音位 文政六未年二月七日」ー1,823年建立。②庚申塔(駒形板状/日月/青面金剛)「奉供養庚申 正徳五乙未天 十一月吉日〜施主 同行六人」ー1,715年建立。
| 名前 |
庚申塔・馬頭観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉3丁目7−7 グリーンフラット日吉 |
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この辺りは庚申塔などに対して用地や堂宇を保っている所が多い気がする。日々の管理が行われているかは別として。立派な瓦屋根の堂宇である。諸事情で急いでいたこともあり、「外」の馬頭観音はほとんど目が留まらなかった。急な坂道の途中なので、横死した馬を供養するために建立したのかもしれない。雨風を避けられている成果なのか、庚申塔の状態は良い。ただ、彫りが浅いためか三猿はほとんど消えかかっていた。