伊勢湾台風殉難之塔横の美しい句碑。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
村上冬燕句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
伊勢湾台風殉難之塔横に句碑が建立されていてとても綺麗に維持・管理されています。※資料を引用しご紹介します。俳人【村上冬燕(むらかみとうえん)】洪水の底にて稲穂靡く(なび)くかたち」村上冬燕は名古屋鉄道病院の派遣医師として当時被災地を訪れ、田舟に乗って巡回診療をされました。救援の舟で行く水の下には 刈り取られる寸前の実った稲穂がぎっしり。その穂が風になびくようだ。水中の稲穂よ あわれ巡回診療のため舟に乗って被災地を回られた時 舟の下、水の中の実った稲穂を見て大変心を痛められた様子が伝わってきます。碑文は直筆です。句碑は平成9年4月に建立されました。