月野瀬神社で神秘巡り。
霹靂神社の特徴
船木の由緒を持つ霹靂神社の歴史が魅力的です。
日本書紀に登場する船材敏神社が元の場所に戻る背景が興味深いです。
河辺臣を祀る月野瀬神社との関係が見え隠れします。
広島口田の月野瀬神社の由緒書に河辺臣を祀るとあるが、船木の名前の元になった船材敏神社は一旦ここに合祀した後、元の場所に戻して菅霹靂神社に社号変更している。現地は「霹靂神社菅之宮」。境内右手前の赤屋根は瘡守社、左手二社は荒神と厳島で河辺臣を祀る社は確認できず。本殿正面の絵馬は謙信対信玄、その左下は雷繋がりで小子部栖軽かと思いきや兜を被るので明智左馬之助湖水渡、歌仙絵は26枚確認できたが掲示場所により傷み具合に差。
| 名前 |
霹靂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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日本書紀の船材敏(ふなきと)神社は県道343号線との交差点にあります。ここに合祀後、雷神を分祀して元の場所に戻し管霹靂神社としたらしい。合祀前の香久山太神宮のご祭神は軻遇突智神・久々能智神。水分神は?