日本書紀の舞台を探検しよう。
菅霹靂神社の特徴
日本書紀の舞台としての歴史が感じられる神社です。
入り口がわかりにくく、探索心をくすぐります。
霹靂神社と旧船材敏神社の違いを確認できます。
霹靂神社と旧船材敏神社は別という情報を得て現地確認、こちらが日本書紀の舞台です。但し船材は高田郡説もあり、安芸郡には倉橋の造船部門。また、御祭神は雷神と明記されず、軻遇突智(火神)・久久能智(木神)・天之水分(水神)合わせて霹靂(雷=神鳴ではなく、神解=落雷=天降る神の木)ということになるのだろう。河辺臣を祀る境内社? 止めるのも聞かず伐採を強行し、魚になった雷神を焼いた河辺臣を船木の民が祀る筈もない。
| 名前 |
菅霹靂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入口が少しわかりにくく、水門施設の脇から入ります。道路からは境内がよく見えているのだけど。