大鳥居駅近、歴史感じるレンガ遺構。
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| 名前 |
南前堀排水場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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京急空港線 大鳥居駅北東、南前堀緑地西端のレンガ造りの遺構です。建物の中には入れない様に見えます。建物南側に説明板が設けてあります。公共に開示されているもので文学作品の引用でもありませんので著作権の問題はないものと考え、そのまま以下に転載します。「南前堀排水場跡この排水場は糀谷地域の地盤が低いので、満潮の時海水が逆流しないように水門を設け、雨水や生活排水を堀へポンプで排水するために造られたものです。特に台風など大雨の降った時には街を水害から守るため、おおいに活躍しました。排水場は東京都で建設し、昭和十八年より大田区が引き継ぎましたが、下水道の普及により、昭和五十六年に廃止し、同年に堀も埋立て、緑地として区民に利用されることになりました。昭和五十八年三月大田区」堀まで含めて「排水場」と考えれば南前堀緑地と独立した登録は不要かとも考えましたが、説明文後半の「同年に『堀も』埋立て」の一文で登録に至りました。