勝山城本丸跡の静寂な祠へ。
谷村東照宮(勝山城本丸櫓台跡)の特徴
勝山城本丸跡地に位置し、城山の頂上にあります。
本丸跡の左奥側に佇む歴史的な祠です。
開けた場所にあるため、眺望も楽しめます。
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登って行くと本丸跡の左奥側にあります。正面は格子で固められていて、なんとも物騒な印象です。賽銭すら入れられません。東照宮だから徳川家康を祀っているのかな。
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| 名前 |
谷村東照宮(勝山城本丸櫓台跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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谷村東照宮(勝山城本丸櫓台跡)は、城山の頂上の開けた場所にあり、勝山城の本丸跡地にある祠です。勝山城跡駐車場から山道を登ってゆくと登り切った先の一番奥に当たります。谷村東照宮の由来を調べてみました。徳川家康の側近であった秋元泰朝は日光東照宮造営奉行として造営の指揮を執った人物で、上州惣社(群馬県前橋市)から谷村藩へ転封されて、藩主として谷村の城下町作りの原点とするために家康公の御遺像を拝領して谷村の守護神として祀ったのが谷村東照宮です。現在の谷村第一小学校と都留市役所のある場所が谷村城跡で、谷村東照宮は昭和16年に谷村第一小学校敷地から城山の山頂に移転されました。谷村城と勝山城の関係性は、谷村城は藩主の居館で、勝山城は要塞として使われました。城山は、標高571.3mの独立した山であり、城山の頂上から都留市街地を一望できて、頂上は開けているので春にはお花見にも良い桜の名所です。また、富士山をはじめ、杓子山などが綺麗に見えて眺望も良いです。