心に刻む災害の記憶。
広島市8・20豪雨災害慰霊碑の特徴
入場無料で訪問できる貴重な史跡です。
災害の大きさを改めて心に刻む場所です。
展示は小規模ながらも丁寧なご説明があります。
展示は小規模でしたが丁寧にご説明、ご対応頂きました入場無料。
2025/6/20 天皇皇后両陛下が被災地をご訪問あそばされました折に、沿道よりそのお姿を拝見させていただく光栄にあずかりました。心よりのご慰問に接し、両陛下の温かなお心遣いに、胸が熱くなりました。
災害の大きさについて改めて深く心に刻まれました。
| 名前 |
広島市8・20豪雨災害慰霊碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒731-0101 広島県広島市安佐南区八木3丁目32−10 |
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2014年8月20日広島土砂災害で、最も被害の大きかった地域です。慰霊碑には、25名の氏名が刻まれています。その中には、夫婦で亡くなられた方がいらっしゃいました。もう1枚の写真は、災害から3年経った2017年8月20日に、朝日新聞の朝刊の第1面に掲載されました。ここで亡くなられたご夫妻です。夫妻は災害の3週間前、転勤で東京から広島市安佐南区八木3丁目のアパートに引っ越してきたばかりでした。建物は流され、夫妻の遺体は6日後に見つかりました。夫人は妊娠7カ月で男の子を身ごもっていました(以上、新聞の記事による)。奥様は、左利きだったようです。ご冥福を、お祈り申し上げます。