旧東海道沿いの神秘、熱田神宮へ。
仁位殿社の特徴
旧東海道沿いにある名古屋の神社です。
石柱が目印で訪れる価値があります。
二位の名に由来する社格が魅力です。
旧東海道沿いに石柱が建っていて、何だろうと思って、でも、通り過ぎていました。拝殿の奥に祠があり、二位殿塚と刻まれた石が祀ってあるそうです。古くからあるもののようで、江戸時代の古地図にあり、塚に触れると罰を受けると伝えられていたそうです。二位殿とは平清盛の妻、時子のことなのか、まさかとは思いますが。
| 名前 |
仁位殿社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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名古屋ではあまり見かけない神社名なので調べてみたところ、「二位」ならば正二位に叙せられた社格の熱田神宮などのこと。しかし旧東海道沿いの石碑に「正一位仁位殿社」とあるので、長崎県対馬市の「仁位神社」からお勧請した海の神様かもしれません。昔鳴海の辺りは海だったので関係はありそうですね。