珍しい磚積式石室、歴史を感じる。
舞谷2号墳の特徴
奈良県桜井市の2号墳は唯一見学できる古墳です。
珍しい磚積式の石室が魅力的で必見です。
道筋のコンクリート製階段を登りやすくアクセス便利です。
7世紀中葉に築造されたとみられる、東西約11m、南北9m、高さ約2.5mの長方形の墳丘で、板状の石をレンガ積のように積み上げた磚積式石室(磚槨式石室とも)を拝見できる古墳です。玄室部には石仏が鎮座していました。アプローチは桜井中学校前の交差点を東に約400mぐらい進んだ場所の道路沿い(北側)に山に登る階段があり、登って道なりに約80mぐらい進んだ場所に、散策道に向いて開口しています。冬場なら、草木を気にせずアプローチできます。(階段を登った辺りに、倒木がありましたが…)
草がたくさん茂ってるし、掻き分けてやっとたどり着いた。
5古墳13石室ある方墳のうち、2号墳のみ唯一見学できるそう。扉石等があった可能性もあるとのこと、まるで天岩戸みたい。7世紀ごろ同一集団による築造と考えられているようです。
この辺りでしか見られない珍しい磚積式の石室を持つ古墳である。築造は7世紀中頃と言われている。道路から階段を上って古墳まで雑草を掻き分けていかないといけない感じである。
| 名前 |
舞谷2号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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7世紀中葉、大化の改新の頃の東漢氏配下の氏族の石工集団の造営の古墳で磚積横穴式石室だ。四方からの持ち送りの合掌形の天井構造で朝鮮半島の影響の強い古墳だ。