鎌倉時代からの伝説の場所。
生姫島の特徴
鎌倉時代から続く、生姫島の伝説を感じることができます。
重要な史跡として、歴史愛好家にとって必見のスポットです。
美しい自然環境に囲まれ、歴史を学ぶには最適な場所です。
頼仁親王の妃が臨月の身でこの地に来られ、急に産気づかれてこの島で王女を生んだとの伝承からこの名前がついています。今は陸続きとなり藪と雑草に囲まれてwebサイトにあるような昔の趣は見る影もありません。呼松から堤防沿いに歩き北側から入れば工場の敷地を通ることなく辿り着けます。
| 名前 |
生姫島 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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鎌倉時代からの伝説の場所。Map登録されたので行ってみることに。とはいえ、四方が木や藪などで、近づくことはおろか、全景を確認することすらできない。唯一、北東(堤防、水門のある方)からだと、比較的近づきやすい。でも、けっこうたいへんです。湿地もあります。「ウェブサイト」の昔の白黒写真から、せいぜい30cm位の石が積まれた小山なのだろうと思ったら、1m以上、中には3m近い巨石がゴロゴロと重なり山になっている。高さもあります。埋め立てされている分、昔はもっと高かったのかも。岩の間から木や草が生えていて異様な雰囲気です。昔は景勝地だったらしいですが、遮るもののない海にこれがあったら、そうなるでしょう。本当に自然にできたものなのか、と不思議な気持ちで見てしまいます。昔、埋立地がなかったころ、呼松から船でここを見学して、王島の宮などにお参りに、なんてことをしてたとか。2022年の大河ドラマ「鎌倉殿~」とも関係あるのですが、整備はされないのでしょうね……姫のことですが、ここで産んだのではなく、ここで産気付いて、慌てて呼松に戻って産んだんじゃないでしょうかね。わかりませんけど、ここでは産めないような……