深い山中の花山塚古墳へ。
花山東塚古墳の特徴
花山塚古墳から北へ50メートルの場所にある史跡です。
女寄の信号から西50メートルの林道が通じています。
深い山中に位置する神秘的な古墳です。
21.4.11女寄の信号の西50メートル(166号線)の北方向への林道からアプローチ。左に注意しながら歩く1分か2分で赤いテープを巻いた木が有るのでそこから左の山道へさらに1分か2分で赤テープの木が有るので右上方向へ尾根沿いに数分登り赤テープの木を伝う程なく到着西塚古墳へはさらに西へ50メートルこの時期、まだ雑草も虫も気にならなかったが夏季は辛いかもまた単独行は檻もあるので避けるのが賢明。
花山塚古墳から北へ50mほど。花山塚古墳と同じく、磚積石室(せんづみせきしつ)を有する円墳。以下、桜井市観光協会公式ホームページより。「この古墳は女寄峠近くの粟原谷の北側丘陵の尾根の南斜面を削り平坦面を造り墳丘を築いています。墳形は円墳(径17m,高さ3.5m)で南に開口しています。横穴式の磚槨墳で羨道部は既に破壊されていますが残っている玄室部は長さ約3.1m、幅約1.7m、現高約1.2mでレンガ状に加工した榛原石を漆喰で塗り固めながら幾分、内傾させながら積み上げています。(現状見えているだけで16段以上)天井部は花崗岩を4石架構し玄室の壁面には全面に漆喰が施されています。早くから盗掘されており出土遺物は全く伝えられていませんが同じタイプの磚槨式石室との比較から築造年代は7世紀の中葉から後半と考えられています。レンガ状の榛原石を漆喰で塗り固めてつくる磚槨式石室は宇陀、粟原谷、鳥見山南麓に集中(例外的に帯解黄金塚古墳がある)しておりその関係が注目されます。また花山西塚古墳とは当初から計画的に配置され双墓の関係にあるのではないかとの説もあります。」
| 名前 |
花山東塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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深い山中にある古墳です。入口がとても見つけにくいのですが、写真1枚目の場所まで行ったら左手の山に未舗装の道が見えてくるかと思います。速度制限の看板があるので、それを目印にしてください。そこからは赤テープが貼ってある山道に沿ってひたすら山道を登ると花山東塚古墳に辿り着きます。径17m、高さ3.5mの円墳で、開口部はかなり横長で狭そうに見えますが結構入れます。中では扁平で小さい石で構成された石室とカマドウマが出迎えてくれます。壁の石は小さく、貴重な塼積式石室を有しています。天井石は3枚で構成されており、ここには大きい石が用いられています。築造時期は7世紀後半らしいのですが、にしてはかなり天井石は大きいと思います。漆喰が塗られているそうなのですが、石材のところどころに散見される白い部分でしょうか?