三宝大荒神の入り口へ。
磨崖仏の特徴
三宝大荒神の木の柱が目を引く入口が特徴的です。
たどり着くまでの道のりが、訪れる価値を高めています。
函南町の静かな自然に包まれた立地が魅力的です。
入口に三宝大荒神と書いた木の柱が立っている。三宝大荒神とは、仏法僧の三宝を守護し、不浄を厭離(おんり)する佛神である。不浄や災難を除去する神とされることから、火と竈の神として信仰され、かまど神として祭られることが多い。彫られたのが1382年との事であるが、ここに小さな庵でもあったのだろうか?
| 名前 |
磨崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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たどり着くまでがシンドいです。急坂です。三宝大荒神社の境内にあり、地蔵菩薩像と阿弥陀如来を表す梵字(キリーク)が線刻されているとのこと。昭和5年の北伊豆地震で岩が真っ二つに割れている。自然の脅威も感じられる。