横浜の桜と井伊直弼像。
掃部山公園の特徴
井伊掃部頭直弼の銅像が立つ公園です。
みなとみらい地区を一望できる高台にあります。
四季折々の植木や花が楽しめる広い公園です。
2025年10月みなとみらいの内陸部にあるこの公園は高台になっていています。中心には公園の名前の由来になっている井伊直弼の大きな銅像があります。ランドマークタワーも間近に見えます。
神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘にある公園。掃部山-この難しい名前は、「かもんやま」と読み、横浜の開港に貢献した大老、井伊直弼にちなみ付けられた名前です。都市化が進んだ西区においては、まとまったみどりが残る代表的な公園です。戦後に植えられた桜が育ち、花見の名所として知られている。また、毎年夏には虫の音を聞く会が催されています。
井伊掃部頭(かもんのかみ)直弼の銅像が立つ公園。横浜港の開港に貢献した直弼の銅像周辺に整備された公園で、横浜最古の公園ともいわれます。銅像のある広場は高台にあるので、多少の上りを強いられます。少し低くなったところには遊具広場や、小さいながら日本庭園もあります。街中の公園なので朝の散策にも良いですね。訪れた時はみぞれ混じりの小雨が降っていたので人影もほとんどありませんでしたが、毎日通えばよい運動になりそうです。
日曜日の昼下がり、散歩の道中で立寄りました。結構広い公園ですね。樹木も多く緑に囲まれて心が癒されます。12月で寒くなりましたが、太陽の光が差し込むベンチに座っていれば、とても気持ちが良く心地良いです。お爺ちゃん達もベンチでのんびりしているようでした。広めの広場では、子供達が賑やかに遊んでいます・・・公園から横浜ランドマークタワーが見えますが、公園周りの景観とみなとみらい地区では別物に変わりますね。長期出張中の福岡市民である自分には、このような公園でのんびり過ごす方が落ち着きますね。(*^-^*)天気が良い日は本当に気持ち良いです!2024年12月。
掃部山は、昔、明治初期の鉄道敷設に携わった鉄道技師の官舎が建てられていた他、地下から湧く水を蒸気機関車の給水に利用していたことから鉄道山と呼ばれていました。その後、横浜開港に貢献した井伊直弼の記念碑を建てる際に、井伊家の所有になりましたが、大正3年に市に寄付され掃部山公園となりました。桜に囲まれた広場の奥では、現在も井伊直弼の銅像が横浜の港の方を向いて立っています。また、公園内には遊具が設置された広場や、池を配した和風庭園があり、公園の一角には横浜能楽堂が建てられています。掃部山公園は桜の名所としても知られていますので、桜の季節には、ぜひお花見におとずれてみてください。
桜木町駅から徒歩で10分くらいにある大きな公園。丘にあるので全体的に起伏がある。日本庭園や子供の広場は桜がきれいに咲く。公園ないにトイレはあるが売店などはない。周辺にコンビニなどもない。ベンチは多くないがシートを敷ける場所はある。2024年4月11日現在桜はかなり散っている。周辺の大岡川などと比較しても散るのが早い。全体的に3割から4割は残っているがあと数日で見頃は終わるだろう。
桜木町の駅の近くにある公園。周りの雰囲気が良い住宅街に囲まれている。公園自体はさほど大きくないものの、周りに桜の木々があり、春になると花見の客でいっぱいになる。下の方にある池を囲んだ日本庭園も雰囲気がありなかなか良い。ここから上に登る道は桜とランドマークタワーが同時に見れる。
今日は4月11日です。さくらたち🌸はもう「葉桜」の状態になってしまいましたが、その分、さくらの花びらがひらひら舞い落ちる風流を楽しみたくて… それで、ちょっと立ち寄りました。ここには以前3回ほど訪れたことがあります。横浜駅から北方向の東側、京浜急行の神奈川駅至近の「幸ヶ谷公園」と並び、横浜駅周辺でオススメ出来る代表的な桜のお花見名所です(^^) こちらの「掃部山公園」(カモンヤマコウエン)は、みなとみらい地区の「ランドマークタワー」がしっかり大きく見えるところが良いです。お花たちや草木のバックに、ランドマークタワーを動画や写真におさめることが出来る場所です。そんなに標高差のない高台に.3段構えで平坦な休憩広場があります。レジャーシートを広げてお弁当🍱を楽しめるスポットがたくさんありますよ。もちろん幼児向けの遊具も設置されてますし、トイレもあります(バリアフリーの身障者用あり)秋口深くなると、中腹のお池周辺(和風庭園)の紅葉🍁が見事です。紫陽花(アジサイ)やツツジも楽しめますね。園内は驚くほど静かで、小鳥のさえずる音や水の流れる音が聞こえてきます(中腹に小さな滝があります)また毎年夏場は「虫の音を聞く会」が催されているみたいです。みなとみらい方面や桜木町駅周辺から来る時は、紅葉坂(もみじざか)から「横浜能楽堂」を目指して歩いてくるとよいでしょう。コレットマーレ北側裏手から徒歩10分位です。ちなみに能楽堂は公園と同じ敷地内ですよ。そして横浜開港に関わった「井伊直弼」(江戸時代の彦根藩主)の功績を称えた像が、丁度公園の頂上にあります(明治42年の1909年に建立)この場所が公園として整備されたのは、大正3年の1914年です。井伊家から横浜市に像が寄付されたことと、直弼の官位が掃部頭(かもんのすけ)だったことに由来して『掃部山公園』と銘々されたとのことです。100年以上の歴史があるんですね(横浜市のホームページから調べました。 フゥー … (^.^; )できれば、桜吹雪まで味わえればなんて考えておりましたがそう上手くはいきませんでした。しかし、なんとかきれいに動画におさめることが出来て満足しています(^^ゞ
2024年3月31日(日)の午後に訪れました。当日は京浜急行弘明寺駅を起点として、①弘明寺、②横浜水天宮・太田杉田神社、③大原隧道・清水ヶ丘公園、④野毛山公園・野毛山動物園、⑤掃部山公園の順に、写真撮影を目的として徒歩で巡るコースです。最後に訪れたのが⑤掃部山公園です。「カモンヤマ」という名前が思い出せなくていつも苦労しています(笑)!ここの桜もまだ全然でしたが、たくさんの方が来られていました。以前からここの日本庭園を撮りたいと思っていたのですが、草木の手入れはあまりされていないのかなと感じました。立派な滝があるので、もう少し手を入れた方が見栄えがいいように感じました。
| 名前 |
掃部山公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-242-1313 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yokohama.lg.jp/nishi/kurashi/machizukuri_kankyo/jimusho/koen/kamonyama.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ランドマークタワーのすぐ近くの公園。子供達も多数遊べる公園だけれども風情もあるという。時間を変えて楽しみたいところ。