庚申塔で病魔を払い、守られる村。
ぬめり坂の庚申塔の特徴
道教由来の庚申信仰が息づく場所です。
村地区の守神としての庚申塔があります。
三叉路の辻に位置する歴史ある史跡です。
庚申塔は、道教由来の庚申信仰(病魔をはらう青面金剛像、三猿)に拠り、村地区の守神として建立されたもの。不老長寿を阻む体内の三尸虫(さんし)が帝釈天に宿主(ヒト)の悪さを告げ口する庚申の日、青面金剛(仏教、インドヴァシヌ神由来?)や猿田彦(神道)を祀り一晩中宴会し供養した習わしから。18回行った記念に建て、江戸時代にかなり建てられたそうです。明治政府が迷信扱いし撤去破壊され廃れ、高度成長期道路拡張時に同じく破壊されましたので貴重な民俗遺産です。
| 名前 |
ぬめり坂の庚申塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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宅地の端、三叉路の辻に建つ。延宝五年製の青面金剛型で御顔もよく保たれている。武城南荏原郡六郷庄鵜木村と、地名もしっかり読めます。