米艦船オナイダ号に寄り添う詩仏の世界。
大窪詩佛・小川泰堂両先生顕彰碑の特徴
大堂の横に位置する米艦船オナイダ号乗組員追悼碑が目印です。
天才漢詩人・蜀山人の評価を受ける詩佛の墓所です。
小川泰道は日蓮研究家として著名な医師です。
大堂(祖師堂)の横にある碑で、四角い形をした「米艦船オナイダ号乗組員追悼碑」の手前です。また、丸い形石碑の奥には、大窪詩佛先生のお墓があり、左右には小川天佑と小川泰堂のお墓があります。浅草光感寺にあった大窪詩佛先生のお墓を、弟子である小川泰堂が小川家の墓所に移した際に、「師恩は父恩にまさる」と墓地の中央に大窪詩佛先生のお墓を据えたそうです。平成になって、さらに当地へ小川家屋敷墓地を引っ越す際には、故事に倣って同様に大窪詩佛先生のお墓を中心に据えたそうです。絵になる雰囲気のある自然石のお墓に、師弟の想いが伝わってくる墓石の並びの意味が分かると心が熱くなります。
| 名前 |
大窪詩佛・小川泰堂両先生顕彰碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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詩佛蜀山人に『詩は詩仏 書は米庵に 狂歌おれ』と言わしめた天才漢詩人墓所は当初浅草に葬られ、三度の改葬で本門寺に落ち着いた小川泰道文化十一年生まれ医師で日蓮研究家日蓮遺文研究、日蓮霊跡伝承研究で知られる。